わが家では、LDKの入口に姿見を置いています。
「なぜこんなところに鏡?」と聞かれることもあるのですが、リビングに鏡を置くようになったのは身だしなみについてガミガミ言わないで済む方法を探す中で、「鏡を見せて自分で気づかせる」というやり方に出会ったことがきっかけ。
靴下の中にズボンの裾が入っている、顔が汚れている、髪が大爆発している……、男子にありがちなアレコレが発生したときには、「鏡見ておいで〜」「お口の周りがさ〜」と声をかけます。
となるとアクセスの良さが重要だよね!ということで、この場所が定位置になったわけです。
身だしなみの乱れを鏡で気づかせる方式はめちゃめちゃ平和。
小さいお子さんのいらっしゃるご家庭には(うちは中学生でもまだ現役の制度ですけれども^^;)オススメです。
ちなみですが、この姿見を設置した壁。
キッチンの出口の正面にくる壁でもあります。
姿見のおかげで、壁の向こう側に空間があるように感じられて圧迫感がかなり減ります。
これは偶然ですが、嬉しい副産物でした!
わが家のリビングに姿見が初めてやってきたのは2013年。
実は、つい先日まで7年ほどスタンドミラーとして使っていたのですが、先月満を辞して壁かけにDIYしました。
壁かけDIYについては、片づけ収納ドットコムで記事にしました。
・1,056円でカンタンに実現!「壁美人」で「ニトリ」の姿見を壁掛けにDIY
よろしければ、あわせてチェックしていただけたら嬉しいです。
【現在募集中のセミナー】



