さて、函館旅、旅の記録です。
北海道は広いので
あちこち回ろうとすると
強行スケジュールになりがち。
昔、子供の頃両親と行った旅行は
団体旅行だったのもあって
いつも時間に追われていて
私はいつも途中から食欲がなくなり、
寝込むことも多かったのです。
だからか、
大人になってからの旅行は
一箇所滞在型が好きです。
ということで、
今回も函館だけの
のんびり旅になりました。
しかも、往復北海道新幹線
↑乗りたかった
でも、あれですね
新幹線で行くと
本州から離れた感じがないですね。
青函トンネルに入る時に
アナウンスがあったものの
実感が湧かなくて
到着しても
ほんとうにここが北海道かしら〜?
なんて、思ってしまいました。
着いてレンタカーを借りた後
向かったのは、六花亭漁火店
海沿いにある、六花亭のカフェです。
海が見えるカウンター席は人気で
少し待ちましたが
待っている間に併設されている
六花亭のお菓子屋さんで
あれこれ見て回れたので、
退屈しませんでした^ ^
この日いただいたのは、
ホットケーキと紅茶。
美味しかった〜癒された〜
ついつい長居しちゃいました。
さて、六花亭で休んだ後
次に向かったのは、
トラピスチヌ修道院です。
函館には
女性だけが入れる
男性のみが入れる
トラピスト修道院があります。
予約なく中が見学できるのは
トラピスチヌ修道院だけです。
(トラピスト修道院は見学も男性のみ
予約制らしいですよ)
写真とともに修道女様たちの
生活が紹介されていましたが、
厳しく静粛な生活を
粛々と送る姿が写されていました。
一番感動したのはその瞳の美しさです。
こんなに澄んだ瞳の人々を今まで
見たことはなかったように思います。
自由はひとつもない毎日に
私には見えるけれど
どの修道女様たちも
何かから解き放たれたように見えて
それが、とても美しかったです。
トラピスチヌ修道院の近くの公園には
まだ八重桜が咲いていました。
寒かったですよ、たしかに!
その後、
この日宿泊するホテルにチェックイン。
雰囲気は悪くないホテルでしたが
とにかく暗かった!
荷物を整理するにも
目を凝らさないと見えない(笑)
落ち着いたムードを
醸し出したかったんでしょうが
暗すぎ〜
補助でもいいから
明るい電灯が欲しかったです。
(^_^;)
あと、温泉も暗かった!
露天風呂はお湯が
ぬるすぎて寒かった(笑)
と、いろいろ気になることは
ありましたが
客室の窓からは
函館山とベイエリアが一望できました。
だから、悪いことだけではないですよ
暗いからゆっくりできたし(笑)
チェックインの後、
お部屋で少しのんびりしたら
早めの夕飯に出かけました。
この日の夕食は
洋食で有名な五島軒のレストラン雪河亭です。
レトロな雰囲気が素敵
夕飯の後はベイエリアをお散歩。
夕暮れ時の海は幻想的です。
灯りが点り、美しい金森倉庫
クリスマスになったら、
雪が降ったら、
もっと綺麗だろうなぁ?
いつか冬にも来てみたい
(寒いだろうけど)
朝食ビュッフェが有名な函館。
いろいろな料理があったけど
やっぱり海鮮が美味しい
とくに炉端焼きのエビが美味でした〜
函館はほんと美味しいものがたくさん、
この後もたくさん食べましたよ^ ^
撮影日:2025/05/24
Location:北海道 函館
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