お金がなくなることが恐怖でした。
でも治療とか心のことに
やたらお金を使ってしまって
なのに、仕事もしないで・・・
(いや、実際は働いてはいたんだけど)![]()
なぜか働けていないと思い込んでいる↑
そのことにずっと
罪悪感があったのです。
お金を使う私はダメ、
お金を稼がない私はダメ、
だったのです。
私、なんでこんなお金に
執着してるんだろう?
しかし、
最近なるほど、と思ったのです。
リフォームを決める前・・
リフォームはしたいけど
お金をかけることが恐怖で
「こうしたい」という
欲は色々あるけれど
ここでお金を使ってしまって
将来塩を舐めて生きていかなきゃ
ならなくなったらどうしよ〜〜
と、ぐるぐるしていた私。
それに対して
旦那さんはこう言いました。
「何歳まで生きるつもりなの??」![]()
「だ、だから、何歳まで生きるかわからないじゃない」
「ん・・??」
なんか、どっかで聞いたセリフ。(笑)
そう、母が折に触れて言っているのです。
(今も)笑
「何歳まで生きるかわからないから
お金が減ったら困るのよ」と。
同じだぁ〜〜〜。
このお金に対する執着は
母のものだったのね〜
たぶん、小さな頃から
ずっと聞かされてきたのでしょう。
私の脳に強烈に
刷り込まれていたみたいです。
私のお金への執着の根っこ。
なんだ、そんなことか・・・
少し肩の力が抜けた私。
お金がなくなったら
塩を舐めてればいいか〜
そう思うことにして
リフォームを決めたのでした。
(まぁたぶん心からはそう思えていないとは思うけど)笑
なんとかならなかったら、と
不安に思うと先には進めない。
なんとかなる、
ならなくてもなんとかする、
そう思うことは大事なんだな〜
とつくづく思いました。
*Location:近所
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