お久しぶりです。
気がつけば父の葬儀から
1ヶ月も経ってしまっていました。![]()
なんだかんだ慌ただしい毎日です。
遅くなりましたが
父の葬儀のことを
少し書いてみようと思います。
父の葬儀には
「は?お父さんにあれだけ世話になっておきながら
お花代も出さないなんてありえないんですけどっ」
という母の脅し文句のおかげで
親戚の方々から
たくさんのお花が贈られ、
式場内には甘い花の香りが
満ちておりました。
でも家族葬なので
見るのは私たちだけなのですが・・![]()
家族葬とは思えないくらい
ゴージャスな式場となっていました^^;
父は綺麗にお化粧をしてもらって
とても安らかで綺麗なお顔でした。
こういう死化粧を施したり
死出の旅支度を整えること、
個人的には良い習慣だと思うし
大事に思っているのですが
ここでも(他にもだけど)笑
母と一悶着。
納棺の儀式について
葬儀場の人と話していた時のこと。
「そんなのいらないわ」
「お父さんは生きてる間
たくさんお風呂はいったしもういいわ。
と・・・。
(@_@) →息子
(@_@)! →旦那さん
(@_@)!! →私
( ̄□ ̄;)!! →葬儀場の人
一番驚愕していたのは
葬儀場の人でした(笑)
葬儀場の人「え、しかし今のままですと
口も開きっぱなしですし」
母「包帯巻いてあったでしょ
それでいいじゃない」
( ̄□ ̄;)!! →再び葬儀場の人
葬儀場の人「でもそれでは故人様が
あまりに御可哀想ではないですか」
「せめてお顔だけでも整えられては
いかがでしょう」
母「そうなの?昔はそんなのなかったわ。」
とあれこれ、あれこれ・・
母は「じゃあ一回家に帰って
よく考えてからにします」
と言い出しました。
いやいやいや、
葬儀までに間に合わんって。
ということで、その場で
しぶしぶ?
しょうがなく?
承諾したのですが・・。
無駄を嫌う母らしいといえば
母らしいのですが・・
やれるお金がないなら
仕方がないけれど
そうでないなら
綺麗にして
送ってあげたい・・
と思っている私とは
考え方が違うなぁ
と思った出来事の一つでした。
でもまぁ、やってもらえて
よかったね、お父さん。(苦笑)
そんなすったもんだは
たくさんありましたが
(たくさん??)
ひとまず無事に送ることができて
ホッとしています。
メッセージをくださった皆様
暖かいお言葉嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
今日もお読みいただき
ありがとうございます。
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