赤ちゃんのリズムとママのリズム | 茨城のスリング教室 サクハネ

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寝かしつけ、おでかけ、外食、授乳。育児の「困った」のほとんどはスリングがあれば解決できます。「もう少し大きくなったら」と言いながら、先送りにしていても、育児は楽になりません。スリングの使い方を身につけて、今すぐ楽になりましょう。

◆赤ちゃんのリズムとママのリズム


こんにちは、スリングアドバイザーの太田雪江です。


スリングで抱っこするときは スリングがゆるい状態だと とても疲れます。


すでにスリングを使っているかたは 抱っこして 歩いてみてください。


歩いたときに 赤ちゃんの身体と 自分の身体は 同じリズムで動いていますか?



歩くとき。


右足、左足、と歩を進めると 身体は 少しゆれますね。


たとえば リュックなどを背負っているとき。


リュックの肩ひもがゆるいと 身体とリュックは リズムがずれてゆれます。


すると 身体はリュックに引っ張られる瞬間ができてしまい とても疲れます。


走ると さらにおおきくリズムがずれるので はっきりわかりますね。



赤ちゃんを抱っこしているときも 同じなのです。


スリングがゆるいと 歩くときにリズムがずれて疲れます。


また ネットタイプや ニットタイプのものは 適正サイズでも 歩くとリズムがずれやすいです。


長く使うと 伸びやすくなっているので 半年程度で 買い換えた方が良いですよ。



スリングをはじめて使う場合は


「赤ちゃんとの距離が こんなに 近いの?」


とびっくりするくらいが 適正サイズです。


思わず 顔を少し後ろに引いてしまうママもいるくらいです。



スリングを使うときは 赤ちゃんをぐっと引き寄せた位置で しっかりと抱っこしましょう。


小走りしても ママと赤ちゃんのリズムは一緒になるようにネ。


軽く感じて ラクになりますよ。



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