▷おはようございます。
大阪はあまりお天気が良くないですが、睡眠が取れたので頭がスッキリとしていて、私の薬の体験を書いてみます。
▷一昨年の12月ごろに、それまで10種類ほど飲んでいた「薬」を3種類に自己判断で減らし、今日に至っています。体調は、その頃に比べると、極めて良好です。
故安保徹先生の著作に「薬をやめると病気が治る」というのがありますね。当初は、びっくりしましたが、よく知ってくると、ごくごく当たり前のことでした。しかし、病にかかった時というのは、薬に頼らなければ、命にかかわることはしばしばあります。その場合は、なんでもいいのです。
でも、私が患っていた、「パニック症(58歳発症)」、狭心症による「心臓バイパス術(68歳時)」、さらに、付け加えらば、高血圧、脂質異常症、などは、果たして薬が必要なのでしょうか?
ついでに、目の病まで書いておくと、右目黄斑穿孔(網膜の黄斑部に穴が開く。手術するももとに戻らず。ほぼものが見えない。)、左目の角膜浮腫、硝子体白濁(眼内人工レンズにより角膜に浮腫が起き、ものが二重三重に見え、活字が読めない。)。
まぁ、老人がかかりそうな病をかなり持っているというところでしょうか、笑。
ですから、薬の数も、まともに付き合っていたら、十数種類になっていましたね。
はっきりと言いますが、本当にこんなに数多くの薬を真面目に飲んでいたら、健康になれるはずはありません。日に日に体調は悪くなり、心臓の手術後、4年半で、キッパリと薬と手を切りました。すると、体が、日ごとに軽く頭もはっきりと、やる気もどんどん出てきました。やはり、もっと早くやめるべきだったと後悔しましたね。
ただし、心臓の場合は、より慎重に断薬をすべきだとは思いますよ。
O医療センターで心臓の手術をしたのですが、昨年の6月の診察時に、断薬をしたことを告げたのですが、急にやめるのは危険だからやめろと。では、極力飲みたくないから、もっと厳選してほしいと頼んだのですが、血圧関係、血液サラサラ関係、脂質異常症関係の薬は、安全のために、外せないと。ほぼ、これでは、減らせない。
私の手術をしてくれた大阪を代表する3次救急センターですら、この状態です。確かに手術のレベルは高いようです。しかし、術後の管理には、現代医療のレベルそのものですね。薬漬けです。
今年も、年一回の診察日が近づいてきましたが、さて、今年は、私は、どうしましょうか。
【ヘルスアカデミーさんのFBより】
あなたの「高血圧」、本当に薬が必要でしょうか?病院に行くたびに「血圧が高いですね」と言われて、血圧の薬(降圧剤)をずっと飲み続けてはいませんか?
でも…ちょっと待ってください。その“高血圧”、実は正常かもしれないのです。
「え? 正常ってどういうこと?」と思われたかもしれません。
もしあなたが血圧に悩んでいるのであれば、ぜひこの本『高血圧の9割は正常です』の134~142ページを読んでみてください。
この「巻末付録」に世界各国の基準や高血圧基準の変遷がまとめられています。
*この詳細と背景は本文で詳しく説明されています。
日本でも、健診時の上の血圧で医療機関への受診勧奨が、昨年140以上から160以上に変更されました。
また、イギリスなどの医療先進国にならって家庭での血圧が重視されるようになりました。
というのも、血圧というのはそもそも、常に変動しているものなんです。
たとえば、朝起きて体を動き出すときと、眠たくなって就寝するときでは、同じ人でも数値が全然違う、なんてことが普通にあります。
つまり、健診で測った血圧だけで、「あなたは高血圧です」と判断するのは、ちょっと危ないかもしれないということ。
「では、自分の血圧はどうなんだろう?」
「本当に自分に薬は必要なのか?」
そんな疑問にお応えして、科学的なデータを元にした高血圧の真実と、高血圧と診断された時の対処法を1冊の書籍にまとめました。
それがこちらです。
『高血圧の9割は正常です』
この本で読める内容は?
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・ あなたは高血圧じゃない?
世界に比べ日本 “だけ” 高血圧患者が多くなる基準値のカラクリ
・「血圧は低い方が良い」の大嘘
めまい・失神・脳梗塞… 薬で血圧を下げることで起こる大病とは
・薬で血圧を無理やり下げると死亡率が上がる
東海大学名誉教授が「高血圧よりも血圧を下げる薬が怖い」と断言するワケ
・百寿者は血圧が高いほど自立度が高い
高齢者の高血圧がもたらす意外な “良い” 効果
・製薬企業から医師へ渡されたお金は年間5,000億円?
海外では是正されたのに…
未だ日本に残る医者と製薬会社の蜜月の関係
・血圧計の80%は不正確
「正確な血圧を測るために」知っておきたい “たった1つの鉄則”とは
・「必要がないならば、こうやって血圧の薬を止めよう」
血圧測定・減薬量・適した季節…具体的な手順を徹底解説
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「高血圧の9割は正常です」では
スポンサーや広告に依存するテレビや新聞で
決して報道できない『高血圧の真実』を…
東海大学名誉教授である大櫛陽一先生に
明確なファクト・データに基づき徹底解説していただきました。
「高めの血圧が気になる」と感じている
あなたにこそ、読んでいただきたい1冊です。
一人でも多くの方に真実を知っていただきたいという思いから
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