手帳に対する悩みというのが3つあります。

手帳が続かない
手帳を習慣化できない
手帳に何をかけばいいのかわからない


これはどこの手帳メルマガでもブログでも話題になる悩みだったりします。
これらを解決するために、あれこれと特集が組まれていることもありますよね?

今回は、『手帳を習慣化できない』ことについてはなします。前回の『手帳が続かない』お悩みについては、こちらにて。

 

 

 

 


手帳が自然に続くコツは「時間」「場所」「簡単さ」を意識することです。

「そんなことだったら悩まないよー」と思うかもしれないけど、この『時間・場所・簡単さ』が記憶とくっつくと結構面白いことになります。

 

手帳を開くタイミングや場所を日常のルーティンに組み込むと、やがて習慣として定着しやすくなります。

例えば、朝起きてすぐとか、寝る前の5分間などリラックスできる時間を選んでみてください。

お気に入りの筆記用具や付箋、コーヒーなどを用意すると手帳を開くのが少し楽しみにもなりますよ。


例えば、寝る前にたった5分だけど、今日のよかったことを書いてみる。

(よかったことじゃないと夢見心地が悪くなります)

手帳の空白部分に感謝したいことを3つ書いてみる。
そんなことを思って、時間と場所などをセットで決めると手帳を開けることが楽しくなります。

でも、「開くまでが面倒なんだよね…」と思うなら、その日は手帳を開いただけでも、見ただけでもオッケーにしましょう。

習慣のハードルは低くしておくと楽ちんです。

 

 

そして、その習慣が定着したらステップアップのチャンスです。

 

「手帳を開くだけ」だったのが「よかったことを書く」が習慣となって。

そして「感謝したいことを3つ書く」ようになって。

手帳と関わる時間のときは、お気に入りのマグカップにコーヒーを注いで。

YouTubeで歌詞のない音楽をかけながら集中する。

 

こんな組み合わせだとなんて楽しいのでしょう。

ちなみに人間の記憶は、記銘(コード化)するときの環境と記憶を思い出す環境が同じだと、再生率が高まるという研究結果が出ています。だから、手帳が楽しいと思える環境づくりが大切だと思います。

このコーヒーの香りがしたら、手帳と関わる時間にしよう。

そんなことができるといいですね。