手帳に対する悩みというのが3つあります。
- 手帳が続かない
- 手帳を習慣化できない
- 手帳に何をかけばいいのかわからない
これはどこの手帳メルマガでもブログでも話題になる悩みだったりします。
これらを解決するために、あれこれと特集が組まれていることもありますよね?
今回は、「手帳が続かない」理由を考えてみました(他の2つは後日書きます)
手帳を手にした時、「今年こそは毎日続けてみせる」「使いこなしたい!」とワクワクした感覚と、モチベーションとかテンションがマックスに上げている状態になるかと思います。
でも、意気込んでも手が止まることもあるでしょう。
それでも、自ら千本ノックを受けるかのように頑張ってみようと思うでしょう。
でも、現実的には頑張れなくてここで挫折してしまうことが多く見受けられます。
私は、手帳に対してそれほど頑張らなくてもいいのではないかと思っています。
必死で頑張ろうとしなくても十分だと。
頑張ろうと必死になっても、心がついていけなかったら挫折もします。
そこで、心が楽しめば手帳も続くのではないかと思っています。
例えば、手帳タイムで大好きなコーヒーとチョコレートをセットにするとか。
(どうでもいいことですが、先日マイルドカルディとチョコレートを買ってきて、手帳タイムのお供にしました)
全部の空白を埋めようと必死にならなくてもいいとか。
メモができればいいとか。
週末に手帳を開くだけでいいとか。
「そんな程度でいいの?」と言いたくなるような、簡単なルールを設けるだけでオッケーです。
手に入れたいのは「手帳を毎日頑張って書いている私」ではなくて、「手帳と一緒に、今よりちょっといい毎日」のはずです。
まずは手帳と仲良くなるところから始めましょう。
最初から高いハードルを設定しないでもいいのです。
