マルチ大麦「てまいらず」を播く | 自然菜園を荒れ地から

自然菜園を荒れ地から

鍬を持つのも初めてのド素人、到底プロの農家さんのようにはいきません。ならばいっそ植物たちに頑張ってもらおうと、生き物ひいては地球に優しい畑作りを目指しひたすら試行錯誤する日々の記録と、それらに全く無関係で雑多な内容も多々。

季節が二週間前倒ししているらしくて、3月20日くらいに桜が開花する勢いなので大慌て。
まだ荒れたまま整地していなかったエリアの一部に、昨日、今日と二日掛かりでマルチ大麦「てまいらず」を蒔いてきた。
 
 
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こうやってちゃんとラインに従って蒔くの。こうするばら撒きと違って、生えてきた時綺麗で傍目にもきちんと管理しているように見えるでしょ。それが大事(^_^;)

 

マルチ大麦というのは、春播きすると出穂せず、ひざ下くらいの草丈で生育が止まってそのまま自然に枯死するという特性のある大麦で、畑の畝や、作物と混播して密生させ雑草や乾燥を抑制したり、泥跳ねを防止するためのもの。種も付けずに夏には自然に枯れるので、その後は放置しても土に還るという便利なもの。ちなみに、勝手に枯れてくれて刈取りの手間が掛からないので「てまいらず」という名前なの。ふざけてるわーー(^O^) 

 

 

これは種。(画像は借り物)

 

 

綺麗に生え揃うとこんな感じに(画像は借り物) 真ん中の列がマルチ大麦。

 

 

 

上の写真は、マルチ大麦の前にたぶん雑草の除草処理をしてるんだと思う。豆子菜園は雑草の種が既にもの凄く散らばってるので画像のようには行かない。水遣りもしないから発芽生育は更に厳しいでしょうね。でも、少しでもこのマルチ大麦を育てて夏草の勢いを削ぎたい目論見。

 

二日で9時間蒔き続けて足腰ガタガタ(^_^;) 3月とは言え、日向での長時間労働は疲れるし。でもふと目を横にやると、小さなままで収穫まで行かなかった白菜が、それでもちゃんと花を咲かせてた。なんかいじらしい。

 

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それから、ハコベ同様、目標のステージ3の指標の雑草であるオオイヌノフグリ発見!!

 

 

 

ハコベやオオイヌノフグリが咲き乱れる畑が目標なの。でも発見したのはこれだけ。なのでまだまだだけど、、。少しずつ、畑が豊かになって来てるかな。

 

 

そしておまけ。小さなのらぼう菜の株から花芽が片手分だけ収穫できた。
 
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のらぼう菜(のらぼうな)は、東京都西多摩地方(あきる野市、青梅市等)及び埼玉県飯能市・比企郡小川町付近で多く栽培されるアブラナ科アブラナ属の野菜である。江戸時代初期には、すでに各地で栽培されていたと伝えられる。耐寒性に優れ、天明の大飢饉(1782年 - 1788年)及び天保の大飢饉(1833年 - 1839年)の際に人々を飢餓から救ったという記録が残る。かき菜などの「なばな」と同系統だが、在来種のアブラナ(和種なばな)ではなくセイヨウアブラナ(洋種なばな)に属している。
<ウィキペディアより>
 
 
関東のものだから?今回初めて知った野菜なの。さっと茹でてマヨ醤油であえてみたら、すごく美味しい~!!よおし、畑の土をもっと育てて、もっと大きなのらぼう菜をたくさん作るぞー!