自閉症スペクトラムの男児との日々を中心に
あれこれ書いているブログですにっこり
(料理・愚痴・雑記・PR等、育児以外の話も書きます)
よろしくお願いします
 
◎登場人物→自己紹介
育児話は年齢毎に分けて書いています
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備忘録。

中学校進学に備え、愛の手帳(東京都療育手帳)の交付申請手続きへ行きました。



想定してはいました。
だからこそ病院ではなく児童相談所で知能検査を受けたのですから。
将来的なことを考えても、知的な遅れがあるのならやはり手帳は欲しい。

ただ、やっぱりどこかで成長を期待していたというか、
あわよくば数値が前より伸びて、境界知能の範囲からも外れるじゃないかという思いもありました。

実際、ヒアリングで「こんなこと言ったら判定にマイナスかもしれない」「いいところばかり伝えたら数値が上がってしまうかもしれない」と思考を反復横跳びしながら答えてる自分がいて(嘘偽りなく答えました)
私は手帳が欲しいの?欲しくないの?どっちなのと自分でもわかりませんでした。
何しに来たんだお前は。


覚悟はしていた、
でも一番はたぶん安心したかった。
「A中学校へ行けるんだ」と
数値は特性由来で、知的に問題はなかったんだと…

実際に数値が下がって境界知能→軽度知的の判定が下りた時、血が冷えるのを感じたというか
進学もそうだし、将来への具体的な不安が一気に押し寄せてきました。


昔と同じ。
ちぃ自身は何一つ変わっていない、判定結果によってちぃを見る私の目が変わっただけ。

ちぃはちぃ。
昨日までのちぃとは、何一つ…





………

ぉあ…
あああああああああ(叫)

でもなぁ、でもなぁぁぁ〜〜ショックなんですよ。

良い悪いではなく、ただ私がショック……!


覚悟してたしそもそも指針が欲しくて来たのにこの体たらく…たぶん顔にも出てたからか、心理士さんが結果について話してくれました。

心理士さんが言っていることはもっともで、数値が下がる=ちぃが成長していないということではないんです。
あくまで平均的な成長発達と比べての差分。


ただ私はここ数年のちぃの成長も頑張りも知っていたからこそどこかで報われてほしかった気持ちもあったし、その努力が無駄だと突き付けられたように感じたのだと思う。


ちぃは成長しているけれど、他の子はもっと成長している。


埋まることはない差、抗いようがない。その事実を…

心から受け入れるにはもう少しだけ時間がかかりそうです。

 


 





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コメント欄閉じててすみません。
皆さんやさしいのでおそらく寄り添ってくれる方々がほとんどだと思うのですが、だからこそ1mmの苦言も耳に入れたくないし私自身今人の話を聞く余裕もないのです…

 

 

 

 

 
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