7月ももう終わるので何か更新しなくては……
と、前回と同じ前置きですみません( ´ސު`)テヘ⭐︎
今回は前回の記事の補足的な内容です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
前回の記事
に、このように書きました。
エゴ(頭)上に浮上することによる「ある」の知覚より
エゴ(目)の物理現実上での「ある」の知覚が遅れるのは
時間の概念のせいでどうしても差を埋められないので
それはもう諦めてください
また、視覚による「ある」の知覚はあくまでも副次的なものです。
換言すればタイムラグは避けられないということです。
ただ、実は、このタイムラグとは
エゴが起こしている錯覚のようなものです。
自分の本体である大きな意識は時間の概念を持っておらず、
今、同時に、すべてを所有し、可能にしています。
つまり「時間」はエゴが独自で保持している概念であり
そのエゴの概念がエゴ自身に錯覚を起こさせているのです。
ただ、これを考え始めるとエゴが混乱するので
「ふーん、そうなんだー」ぐらいの捉え方でいいです![]()
「視覚による「ある」の知覚はあくまでも副次的なもの」
という部分は、別の言い方をすれば、
それはおまけみたいなものということです。
そもそも「◯◯が欲しい」「◯◯になりたい」「◯◯をやりたい」
などといったあらゆる願望の最終目的は、
実現したときに得る感情です。
感情を味わいたいのであれば、身も蓋もなく言えば、
想像するだけでも味わえます。
でもエゴは想像だけでは物足りない、虚しいと主張し、
視覚による物理的な「ある」の知覚(いわゆる現象化)に
強力にこだわったり、重要性を見出したりするのです。
それが不足感・渇望感・虚無感・焦燥感・不安感などを生み
味わいたくもない感情を味わい続けることになります![]()
では視覚による「ある」の知覚をワクワクしながら
期待していればいいのかというとそうとも言えません。
ポジティブ気分でいればエゴの精神衛生上は良いですが
やはり重要性を付加していることに違いないからです。
つまり、またまた身も蓋もない言い方をすれば、
「願望はまだ叶っていない」と判断しているということです。
何が言いたいのかというと、
エゴが時間の概念をいっさいがっさい採用しなければ、
「◯◯な私」と意図した瞬間にそれが見えるかもしれません。
でも、エゴの性質上そういうわけにはいきません。
なのでその代わりというわけでもないのですが、
理論としては、エゴが視覚による「ある」の知覚を
重要視・期待するのを止めればいい
ということになります。
ただ、そこで、エゴがいわゆる現象化を見るために
「現象化を重要視するのを止めよう!」
「現象化を期待するのを止めよう!」と思えば、
「現象化していない=願望は叶っていない」という判断を
しっかりと支えてしまうことになります![]()
![]()
![]()
ほならどないしたらええねん……となると思いますが
以下も前回の記事からの引用です。
なので「ある」をエゴが視覚で知覚するためには
「ない」という判断を止めることです。
頭に思いついたものはすでに得ているので
ほうっておけばやがて目に見えるということです。
……これだけなのです。
頭に浮かんだ願望はすでに叶っている
すでに叶っているから頭に浮かんだ
と知ったら安心しませんか? 嬉しくないですか?
それは先述の、願望の最終目的である
実現したときに得る感情です。
つまり、目的を果たしているということです。
それは別に激しい感情じゃなくていいのです。
穏やかで、ほのかに、じわじわ感じるようなものでも、です。
そもそも、願望は抱いた時点ですでに叶っているのに、
エゴで「いや、叶っていない
」と否定したら、
エゴにネガティブ感情が生まれるのは当然ですよね。
そこでエゴに生まれるポジティブ感情は、
エゴが大きな意識に委ねていることの証明でもあり、
願望実現の最終目的の達成のサインでもあります。
ですから現実を見て「叶っていない」と判断しなくなります。
それどころかもう「叶っていない」とは思えなくなります。
なぜなら、願望はすでに叶っていて、エゴで
その感情を知覚しているからです。
おまけ(「ある」の視覚による知覚)に関しては、
あればそれはそれで嬉しいよね、という感じです。
つまりおまけを重要視・期待しなくなるので、
そうするとおまけがもらえるという、
エゴには理解しがたいからくりなのです![]()
結局は、
「◯◯な私」と意図したら実現済みなので
その後はエゴであれこれ思索に耽らないこと
これがベストだということです![]()
コメント欄に関するお願い![]()
いつもコメントをくださりありがとうございます![]()
いただいたご質問には必ず、真剣に回答しております。
時間をおいてでもいいので、わかった・わからない等、
何らかの反応をいただけますと嬉しいです。
誠に勝手ではございますが、そのご意志がない場合は
ご質問をお控えくださいますと幸いです。
お願いの効果があってか、最近は大変ありがたいことに
回答への反応をいただけることが多くなりました。
それでもまだ反応をいただけない場合もありますので
コメント欄の閉鎖はいまだに検討中ではあります。
代替案は考えていますのでその際は事前にお知らせいたします。
いつもコメント、リブログありがとうございます![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
記事を気に入ってくださいましたら応援してくださると舞い上がります![]()
![]()

