今回の更新は超絶久々に、ネヴィル・ゴダード著

 

「想定の『超』法則 その思いはすでに実現している!」

 

第14章、扉裏面文章の該当原文のスージー流超訳と解説です。

 

この超訳解説シリーズは英語の原文で始まるので

 

「だっるネガティブ」となる方もいらっしゃると思いますがw

 

英語の原文に興味がない方は躊躇なくとばして、

 

日本語の部分だけでもお読みくださると嬉しいですおねがい

 

なにせ、当ブログで書いていることの「源流」であるのと、

 

とても重要なことが書いてありますので、ぜひにお願い

 

 

トランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー

 

(Chapter 14  THE EFFORTLESS WAY)

 

It works by means of attention, minus effort.

 

Thus, with least action, through an assumption,

 

you hurry without haste and reach your goal without effort.

 

 

It is not the world, but your assumptions that change.

 

An assumption brings the invisible into sight. 

 

It is nothing more nor less than seeing

 

with the eye of God, i.e., imagination.

 

(The Power of Awareness)

 

 

スージー超訳:

 

(14. 楽な方法)

 

想定の力は努力ではなく集中することで発揮されます。

 

想定を使えば最小作用で、急がずとも最速で、

 

努力しなくとも目標を達成できます。

 

 

変わるのは世界ではなく、あなたの想定です。

 

想定すれば目に見えないものが見えてきます。

 

それは神の目(すなわち「想像」)で見ることに他なりません。

 

 

冒頭の主語 "It" は原文の前文にある

 

"the power of assumption"「想定の力」

 

を指しているので上記のように訳しています。

 

後半は日本語訳版とほぼ同じですねw

 

 

さて、これを読んでみてどうでしょう、

 

「楽な方法」「努力せずに目標を達成できる」

 

なんて言われると、テンションがあがりませんか!?デレデレ

 

上記を当ブログ流にざっくり言い換えれば、

 

「◯◯な私」を叶えたければ

 

さっさとそう想定すればいい、

 

そうすれば努力しなくても最短で叶うよ

 

ということですねー

 

 

たとえば「大富豪の私」「地位と名声のある私」

 

「美しく才能に恵まれ称賛される私」

 

などなど、願望が巨大であればあるほど

 

想像を絶するとんでもない努力が必要、というか、

 

「そんなのなれるわけねぇネガティブ」と気が遠くなります。

 

ですが、想定の力をもってすれば

 

ぽってりフラワー努力なんか要らんのよ乙女のトキメキ

 

ということです笑ううさぎ

 

そうですよね、ただ「◯◯な私」と

 

想定すればいいのですから真顔

 

ただ、私たちは「努力しなくては何事も成せない」

 

みたいなことを散々言われて生きてきているので、

 

にわかに信じがたいのは無理もありません。

 

なので、これを信じるか信じないかは

 

意識を利用した願望実現の成功の

 

重要な分岐点になり得ると思います。

 

 

想定すれば目に見えないものが見えてきます。

 

という部分は、あなたが望むものはすでにあるし

 

あなたはなりたいものにすでになっているけれど、

 

意識で「叶っている」としないと

 

可視化(現象化)しない

 

という意味です。

 

 

ただ、ネヴィルさんは、なりたい自分を想定することを

 

「想像で見る」と表現しておられます。

 

(「神の目」とかそういう言葉は気にしなくていいですw)

 

これは「イメージング」とも解釈できますが

 

単に「想像力を使う」ことでいいと個人的に思います。

 

 

極端な例ですが、不都合な問題が起きてしまって、

 

自責の念、後悔、他者への恨みを抱いていたり

 

悲しみ、怒り、絶望などの感情に苛まれていたりすると

 

自分が幸せで何もかもうまくいっているのを想像する

 

(=「幸せで何もかもうまくいっている私」を想定する)

 

ことはなかなか難しいと思います。

 

何の抵抗もなく「幸せで何もかもうまくいっている私」

 

と想定できる想像力を持っている人はいいのですが、

 

いきなりそんな想定は無理でも、せめて

 

「問題を解決した私」と想定できるぐらいの

 

想像力は備えていたいところですよね。

 

 

そうすれば、思いもよらないところから

 

解決策がもたらされたり、自分で見つけたり、

 

誰かが助けの手を差し伸べてくれたり、

 

いつの間にか解決していたり……と、

 

最小作用で問題が解決していくのです。

 

 

「問題が山積みで苦しい私」だとか

 

「問題を解決できない私」などのまま

 

自分(のエゴ)でなんとかしようとすると

 

無駄に時間がかかったり、かえって悪化したり、

 

しっちゃかめっちゃかになってしまい

 

かえって苦労する、なんて可能性が大です。

 

なので、何らかの行動を起こすなら、まず

 

「問題を解決した私」を想定してからです物申す

 

そうすれば時間も努力も最小限ですむのですね。

 

 

「最小作用」という言葉は過去記事でも使用したので

 

参考までにその記事を置いておきます:

 

 

 

 

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