願望はすでに実現している

 

それはわかった。

 

じゃあ、現実として目に見えるのはいつ?

 

という疑問がわいてくるのは当然でしょう。

 

今回はこのことについて

 

できるかぎりわかりやすい言葉で表現したいと思います。

 

想定の法則のオーソリティ、ネヴィル・ゴダード氏は

 

著書の中で、

 

現在の状態から望む状態への移動には

 

最小作用の原理を使ってね

 

といった旨のことをおっしゃっています。

 

(私の個人的な翻訳と要約です。

 

何度も申しておりますように日本語版は未読ですので、

 

どう訳されているのかは存じませんアセアセ

 

最小作用の原理

 

などと物理学の専門用語を使っているので

 

「ナニソレ!?」と難しく考えてしまいそうですが

 

要するに、

 

あなたはなりたいものにすでになっているから気づいてね

 

あなたの願うものはすでに存在しているから受け取ってね

 

ということだと解釈しています。

 

どうやらこれが真理らしいです真顔

 

 

えっ、ハイ、わかりましたそうしますびっくり

 

マジで!! そうするそうする!!爆笑

 

そうなの? じゃあそうしてみます……キョロキョロ

 

などと意図してから(実際はどんな反応でもいいですw)、

 

目の前に見える現実の中に

 

その真理の証拠を探そうとするとまず混乱します。

 

 

今現実に見えているものは

 

過去の意識や想念が顕れているものなので

 

証拠は見つけ出せません。なので

 

現実に主導権を握らせないのが得策です。

 

リアルタイムっぽく見えますが実際は過去の産物なのです。

 

だからといって現実を無視するとか、

 

現実から逃避するというのではなく

 

それはそれとしてそっとしておいて

 

真理のほうに主導権を握らせるですね。

 

そう、

 

あなたの存在そのものが証拠なのです……!真顔

 

ですから、

 

今から何をしようが思おうが考えようが感じようが、

 

あなたはこの瞬間に

 

なりたいものになっているし望むものを持っています。

 

 

……ああ、ここまでが現時点での私の表現力の限界です……

 

言葉にするのは難しい_:(꒪ཀ꒪」∠):_

 

 

自分の存在がその真理の証拠なのはわかった。

 

じゃあ肝心の、実現が目に見えてくるのはいつなのか!!!ムキー

 

となりますね滝汗

 

ネヴィルさんによりますとそれまでにかかる時間は

 

なりたいものにすでになっている、

 

欲しいものをすでに持っている感覚を

 

いかに自然に感じられるようになるか

 

にかかっているとのことです。

 

(これもまた私の個人的な翻訳と要約です。

 

日本語版は未読ですので、どう訳されているのかは存じませんアセアセ

 

これは以前にもどこかで書いているかと思います。

 

 

自然に感じさえすればいいのですから

 

極端な話、一瞬で顕在化することも可能でしょうねハッ

 

※顕在化という日本語は

 

ネガティブなものが表立ってくるときに使われることが多いですが

 

ここでは単に現象が「顕れてくる・見えてくる」という意味で使っています。

 

 

しかし、自然に感じようとすればするほど

 

かえって不自然に考えてしまいがちなのが人間の悲しい性笑い泣き

 

なので私個人としては、

 

それまでどおり普通にしれっと毎日を過ごすのが最善かと思っています。

 

その真逆に、精神的に疲れさえしなければ

 

毎日、一日中ずっと「自分はすでに○○でーす」と

 

言い聞かせたり確認したりしていてもいいでしょう。

 

何をしようが思おうが考えようが感じようがOKなのですから

 

それはもう、個人の自由ですね。

 

 

そうしていればしかるべきときに

 

実は前からそうだったことや、

 

すでに持っていたことに気づいたり

 

周りの反応によって自覚できるようになったり

 

直感のままに行動したらそうなったり

 

偶然に見える出来事として起こったり……etc.

 

目に見えてくるまでのプロセスはさまざまでしょう。

 

それまでの時間が一瞬ならもちろんのこと、

 

たとえ理性が「ずいぶん時間がかかったな」と感じても、

 

最小作用の原理が働いたのです。

 

 

多くの人々にとって、

 

願望の(実現の)顕在化がゴールなのだと思います。

 

願望はすでに実現しているとさらりと言われても、

 

たとえその仕組みを頭で理解して納得できても、

 

物理現実でそう見えなければor実感できなければ、

 

実現していると認められないのが正直なところですよねチーン

 

 

真理としては

 

願望と実現の間に時間は介在しませんが

 

実現と顕在化の間には確かに時間が介在するのは

 

否定できません……!!

 

顕在化までの時間を気にしないで

 

実現している体で生きていくのがベストですかね…。

 

そしてそれが難しいのも否定できません:(´ཀ`」∠):_

 

 

でも、その仕組みをわかっていれば大丈夫です。

 

大丈夫というのは(便利な言葉ですが)

 

真理を知っていれば

 

願望(が実現しているの)を顕在化できます真顔

 

という意味です。

 

 

ちなみに

 

今回は願望を抱いてから現実になるまでの

 

仕組みや理論的なものを書きましたが

 

以前の記事目の前にないものがある感覚を持つにはでは、

 

願望を抱いてから現実になるまでの

 

内面の動きに重点を置いて書いています。

 

よろしかったらご参考までにウインク