「すでに理想のパートナーがいる私」に
スパッとなれてすごい
といった旨のお言葉をいただきました。
(ぎらぎら様より:ありがとうございます
)
この「スパッ」という感覚については、
過去記事にこのように書きました。
とにかく何をやっても実現する気配がなかったので(当たり前)、
あるとき、あれこれと引き寄せの法則的な行いを心がけるのが
すっかり面倒になってしまったのです
いつ目に見える現実として顕れるかまったくわからないのに、
ひたすら待つのって疲れるよね? と。
そしてなかばヤケクソ気味に
なんか…
もう…
パートナーがいるってことでいっか
と、いう心境になったのです。
望む自分像が明確にあるんだったら、
もうそういうことにしてしまえばいい。
はたからはそう見えなくても、
せめて自分の中でだけでも
そういうことにして生きていけばいい
と思ったのです。だから、
目に見える現実として実際にパートナーがいるかどうかは、
その時点ではどうでもよかったのですね。
↓より引用
上記の黒太字の部分を別の言い方で表すと
物理的なパートナーなんか
もはや要らないわw
という感じです![]()
すでに(意識では)パートナーがいるのだし、
物理的なパートナーを待つ必要も意味もない
と悟ったのですね。
なんでもいいからいることにしてしまえ![]()
という強引な悟りでもありますww
でも、これはあくまでもエゴの声です。
このエゴの声と意識を同調させてしまうと
物理的なパートナーは必要ない私
になってしまう可能性があります。
この「物理的なパートナーなんかもはや要らないわw」
というエゴの声は、けして
想像上の・架空の・バーチャルな
パートナーに甘んじるということではないです。
繰り返しますが
すでに(意識では)パートナーがいるのだし、
物理的なパートナーを待たなくていい
ということで、あくまでも四の五のいわず
(純然たる)パートナーがいる私
なのです。
また、私と同じようなエゴの反応・感覚が必須なのではないです。
意識の中で純然たる○○な私であれば、
エゴはどんな反応をしても、どんな感覚でもいいのです。
たとえば、
すでに(意識では)パートナーがいるのだし、
そのうち物理的なパートナーが現れるから
楽しみに待っていればいい
でもいいのですよ![]()
さらに「パートナーがいるってことでいっか」として
その後すぐにパートナーに出会ったときは
「あれ? 来た?(期待してなかったのに)」
みたいな感じだったか?
それから出会うまでは
ブロック的思考は沸くこともなかったのか?
といった旨のご質問をいただきました。
(chachakun-chachakun様より:ありがとうございます
)
まず、当時は仕事が大変忙しかったので
ブロック的思考が生まれてくる余裕もなかったです。
「パートナーが欲しい」願望云々について考える余裕もなかった
という点では「忙しさ」がいいように働いたのかもしれません。
でも、実際には現実の環境・状況はどんなものでもいいのです。
忙しくなくてもブロック的思考を持たなければいいです。
もし何らかのブロック的思考があることに気づいたら、
「あ〜、こういうのがあるな」と認めればいいだけです。
で、実際に現在のパートナーに初めて会ったときは
「あれ? この人がそうなのかも?」と思いました。
同時に「そうじゃないかも」という冷静さもありましたが、
やはり、どちらも単なるエゴの反応です。
「違ったら違ったでいい」というニュートラルさもあり、
それもまたエゴの反応です。
いずれにしても、エゴはエゴ。
エゴと意識を切り離しさえすれば
どのように反応してもOKなのです![]()
ですので、エゴの反応・声・騒ぎ(言葉は何でもいいです)
にあまり神経質にならなくていいです。
神経質になるとエゴの反応と意識が同調しやすいです。
想定してからの現実に対するエゴの反応に
正解はありません。
物理現象化は必要ない
現象化してほしいけどしなかったらそれはそれで
といったような感覚であればベターではありますが
けしてマストではないです。
繰り返しますが、エゴはあくまでも単なるエゴですので
エゴと意識を切り離しさえすれば
どのように反応してもOKですよ![]()
いつもコメント、リブログありがとうございます![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
記事を気に入ってくださいましたら応援してくださると舞い上がります![]()
おかげさまで大変ご好評いただいております![]()
本当はご購入&お読みくださった方々一人一人に
お礼を申し上げたいのですがこの場で。
本当に本当にありがとうございます(×∞)
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重要ポイントを抽出して読みやすくまとめたものです。

