突然ですが、今回はわたくし個人の実体験について

 

誰にも聞かれていませんけれどもw、

 

もう少し詳しく書いてみようと思います。

 

どなたかの参考になりましたら幸いですおねがいキラキラ

 

 

私は長い間交際相手がおらず、

 

大昔の彼氏の名字をすっかり忘れてしまうほどでした。

 

(顔はかろうじて覚えている…w)

 

このまま一生独りなのかと、かなり危機感を持って長年生きていました。

 

自分には人間性にも外見的にも魅力がない、

 

男運が悪いどころかそもそも皆無、

 

男性に愛される資格がない、

 

などと思って生きていましたので

 

その思い込みがすべて実現していたのだと

 

今となってはよーくわかります滝汗

 

 

あるとき危機感がMAXに募り、

 

理想通りのパートナーが欲しいと心の底から願うようになりました。

 

願望というか、渇望でした笑い泣き

 

不足感しかありませんでした笑い泣き

 

藁にもすがる思いで、引き寄せの法則を実践しようと決意したのです。

 

 

はじめまして。このブログの趣旨と動機について

 

願望実現はなりたい自分の姿を想定するだけ①

 

にも書きましたように、

 

引き寄せの法則関連の書籍を読みあさり、

 

いつもいい気分でいるように心がけたり、

 

ものごとの肯定的な部分を見るようにしたり、

 

要らない思い込みを捨てるようにしたり、

 

自分のダメなところを否定せずに肯定したり

 

などといろいろなことをしましたが、

 

それで願望が実現することはなく2年ほどが過ぎましたゲッソリ

 

 

今思うと、「こういうことをすれば願望が実現するんだ!!」

 

と勘違いしていただけなので、実現するわけがありません。

 

単純に引き寄せの法則を間違えて解釈していたのですね〜笑い泣き

 

 

とにかく何をやっても実現する気配がなかったので(当たり前)、

 

あるとき、あれこれと引き寄せの法則的な行いを心がけるのが

 

すっかり面倒になってしまったのですチーン

 

いつ目に見える現実として顕れるかまったくわからないのに、

 

ひたすら待つのって疲れるよね? と。

 

そしてなかばヤケクソ気味に

 

なんか…

もう…

パートナーがいるってことでいっかチーン

 

と、いう心境になったのです。

 

望む自分像が明確にあるんだったら、

 

もうそういうことにしてしまえばいい。

 

はたからはそう見えなくても、

 

せめて自分の中でだけでもそういうことにして生きていけばいい

 

と思ったのです。

 

だから、目に見える現実として実際にパートナーがいるかどうかは、

 

その時点ではどうでもよかったのですね。

 

 

そうしたら、その2週間後ぐらいに現在のパートナーとの出逢いがありポーン

 

とんとん拍子に関係が深まっていって、現在は一緒に暮らしています。

 

 

ちなみにパートナーがどこまで理想的かというと、

 

思っていたよりかなり歳上だったということ以外はドンピシャです。

 

パートナーの引き寄せを実践するにあたり

 

理想のオーダーリストを作るといいと過去に聞いたので

 

エクセルに書いておいたのですが、ほぼ条件通りです。

 

おもしろいですねチュー

 

 

とにかく、

 

いつ目に見える現実として顕れるかまったくわからないけれど

 

そうなるまで待つ

 

という部分が大間違いだったんですね。

 

それでは実現していないことが大前提です。

 

いい気分でいようが、ものごとを肯定的に見ようが、

 

自分で「実現していない」と認定しているのですから

 

現実として顕れないのは当然ですね……。

 

 

想定の法則的にいえば

 

願うものはすでに実現している

 

のが大前提なので、「待つ」という行為には大きな矛盾が生じます。

 

(願わないものも実現しているのですが、それはまあおいといてw)

 

それがわかったのは、

 

後年ネヴィル・ゴダード氏の本を読んでからなのですがヽ(;´ω`)ノ

 

 

長くなってしまったので、もう一つの願望

 

海外移住が実現したことについては次回に書きますウインク