前回の記事「○○な私」になったら何をしてもOK、決まりはなし!の最後に、

 

とにかく何をしようが何を考えようが、そして忘れていようが、

 

自分が「○○」であることを取り消さなければいいのです。

 

意識で定めたことが絶対&真実なのであって、

 

現実はただの現象、過去の意識の投影ですから、

 

自分の今の意識を信頼して、強気で、自信を持ってくださいねウインク

 

と書きました。

 

ここでいう意識とはいつも書いております

 

意識(内面)→ 現象(外側)

 

意識と同義で、ひらたく言えば

 

普段ごく当たり前だと思っていること

 

という感じです。

 

たとえば、みなさんは「人間」ですよねw

 

でも、「私は人間だ」「人間である私」

 

などといちいち確認して生きていないですよね。

 

夢の中で人間以外のものになることはあったとしてもw、

 

普段の生活で「はっ、人間であることを忘れていた!ハッ」とか

 

「私は本当に人間なのだろうか?うーん

 

などと思うことはあまりないと思いますw

 

そのぐらい、人間であることはごく当たり前ですよね。

 

そのようなノリで、自分が望ましい「○○」であることを

 

現状とは関係なくごく当たり前のことにしちゃってください。

 

 

自分が「○○」であることを潜在意識レベルに落とし込む

 

という表現方法もありますが、

 

そうすると「どうやって落とし込むの?」とか

 

「ちゃんと落とし込まれているのだろうか」などと

 

悩みが生まれるので、この際、潜在意識云々は考えなくていいですほっこり

 

(想定の法則のネヴィル・ゴダード氏は

 

潜在意識にしっかり落とし込むために

 

睡眠時のイメージングを奨励しておられましたので、

 

ご興味がある方は試してみるのもよいかと思います)

 

 

過去記事単純に自分が「どういう人間でありたいか」を定めればいい

 

にも書きましたように、「人間である私」のような感覚で、

 

単純に「○○」という属性を自分に与えてみてください。

 

それで完了ですOK

 

 

とはいえ、現実が変わっているように見えないと、

 

焦りや不安などといったネガティブな感情が生まれます。

 

「○○な私」である証拠を現実から探す必要はまったくないのですが

 

現実に振り回されてしまうのは仕方がありませんチーン

 

 

でも、そういった感情は理性(エゴ)の単なる反応ですので

 

「○○な私」であることとは関係がありません。

 

焦りや不安に力を持たせて願望を実現させないのは、自分自身なのですね。

 

そういう感情と自分を一体化させて、

 

「焦っている私」「不安な私」であれば、そのとおりになります。

 

 

そして焦りや不安に力を持たせないで願望を実現させるのも、自分自身です。

 

「焦っているみたいだけど、不安もあるけど、○○な私」であれば、

 

「○○な私」がデフォルトになり、焦りや不安に力は与えられません。

 

 

余談ですが:

 

ポジティブな感情に力を持たせて願望を実現させるのも、自分自身です。

 

ポジティブな感情を持っていながら願望を実現させないのも、自分自身です。

 

 

ですから、思い切って考え方をがらりと変えてみてください。

 

まずは、焦りや不安は障害にならないと。

 

そして、

 

現実ではなく自分の意識こそが真実

 

と、図太く、大胆に言い切ってしまいましょう真顔

 

ここでいう意識は前述のとおり、

 

普段ごく当たり前だと思っていること

 

です!!ウインク

 

 

 

ご訪問、心より感謝しております晴れ

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