前々回の記事、願望実現は自己完結に
私の個人的な実体験として何度も書いております
「もう理想のパートナーがいるってことでいっか」という心境も
「海外移住が決まっていることにする」というのも
現状に関係なく自分の中でそうしてしまった
だけのことです。
と書きました。
これは、巷で言われている「なる」に近いかと思います。
とはいえ、この「なる」にも、
いろいろな解釈があるのではないかと推測します。
今回は私自身の「なる」の感覚を言語化してみます。
今までも何度か書いていますが、また書きますw
私の実体験、「理想のパートナーがいる私」を例にします。
まず、理想のパートナーがほしい、愛されたいという願望が生まれたら、
自分自身に「理想のパートナーがいる私」という属性を与えます。
→ その瞬間、「なった」。
私がそう「なった」ので、
いつもと変わらない日常も、いつも見ている景色も、
世界がまるごと「理想のパートナーがいる私」のものになります。
別のいい方をすれば、今展開されている現実にも
「理想のパートナーがいる私の世界」という属性を与えます。
いずれにしても、
物理的にパートナーがいなくても、
どんな日常を過ごしていても、
どんな現実が展開されていようとも、
「理想のパートナーがいる私」でいていいのです。
だから、何をしても、考えても、感じてもいいのですね。
そうしていれば「理想のパートナーがいる私」の
「理想のパートナーがいる私の世界」が展開していき、
何らかの過程を経て現実との整合性がとれていきます。
(物理的な理想のパートナーが現れる)
ところで。「なる」を実践しようとして陥りがちなのは
まず、現実を見て「なっていない」とすぐに取り消してしまうこと。
もう一つは、「○○な私」になったんだから
こう考えるはずだ、こう感じるはずだ、
こういう行動をとるはずだ、日常はこんなふうにはるはずだ、
などと決めつけて、現実とのギャップに苦しむというパターンです。
(そもそもギャップを感じている時点で「○○な私」にはなれていません)
こう考えるはずだ、こう感じるはずだ……と推測して
楽しく臨場感たっぷりにイメージできるならまだしも、
イメージングが苦手な人はたいがい苦しくなってしまいますね![]()
この「なる」というのは、
自分の「あり方」だととらえるのがいいかと思います。
単純に自分が「どういう人間であるか」を定めればいいです。
それが現実に投影されるというだけのことなんですね![]()
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