守護霊コンサル:自分でも持て余し気味だった「正義感」の理由 | 自分の「ど真ん中」に つながろう

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何かを選ぶ時に迷うのは、情報が多すぎる現代だから。
そのためには、自分にとって何が大切か?価値観を知っておくのが一番です。
本当の自分を知ることで、何がやりたいのか?も明確になりますし、ひとりでお仕事をしている方は、ブランディングもできるようになります。

 

守護霊コンサル:自営に向いていない???

のつづき。

 


お客様のサービスを体験してみるつもりで

人生が変わる守護霊透視カウンセラー重田智子さんに
観ていただいたのですが

 

 

私には
ギリシャで教会にお勤めしていた女性と
日本の福島の武士の男性がメインについてくれているそうです。

 

 

 

重田さんは、守護霊からのアドバイスに基づき
不要なブロックを解除してくれるんだけど

 

私の場合、守護霊さんが

「その前にやることがある」と言っているそうで

「魂の統合」っていうのをやってもらいました。

 


ちなみに、自分が相談したい内容に関する「ブロックを解除」するか
この「魂の統合」をするか
本人の意向を聞いてくれますが
私は、「魂の統合」を先にやってもらうことにしました。

 

 

***

 

 

福島の武士というその人は
けっこう大きなお城の次男。

正妻の息子が長男で
私の守護霊の武士さんは、側室の息子。

 

 

でも、本来跡取りである長男さんは
身体が弱い上
あんまり頭の出来がよくない。


一方次男の武士さんは
跡取りたるべき頭脳も体力もあったので


長男の跡目相続が危うい状態になり

長男側の取り巻き?家来?から
常に命を狙われるような状況で

次男くんは、いつ殺られてしまうか
ビクビクしながら生活していた。



本人の資質や状況から見て
自分が跡取りになることは、ごく真っ当なんだけど
 

常に命を狙われるような状況で生きた心地もしない毎日
という状況に終止符を打つべく
さんざん悩み抜いた結果、
私の守護霊さんである次男の武士さんは
兄である長男を暗殺してしまったんだそう。

 



でも、本当は
血を分けた兄弟だし
そもそも人を殺めるだなんて本来してはならないことで

かといって、

やらないと、いつか自分がやられる

のはわかっていたから実行したわけで


 

「長男だから」「長男ではないから」
「正妻の息子だから」「側室の息子だから」

など

本人にはどうにもならない環境次第で人生が決められてしまう

っていうことにすごく理不尽な思いを抱えている。

 


でもでも

お兄ちゃんを殺して(殺させて)しまった自分
良心の呵責
うしろめたさ
やりきれない思い

 

そういう複雑な気持ちでどうにもならなくなって

 

その武士さんの魂は分裂してしまったんだそうです。

 


 

 

あれでよかったんだ!という思い。
やるしかなかった、という思い。
兄を暗殺してしまった、という後悔。

なぜ立場だけで人生が決められてしまうんだ?
という理不尽な思い。

いっこにまとまらなくなっちゃった
っていうことだと思う。
パニックになっちゃった、というか。

 

 

兄を暗殺して跡取りになり
けっこう大きなお城の城主となった武士さんだけど
魂は二つに分かれてしまっている状態。

 


自分でもそれはどうにもできないことらしいんだけど
二つに分かれてしまっているからこそ
守護霊としてついてもらっている「私」も
似たような状況になっちゃってるらしく

 

 

こういう守護霊カウンセリングとか
ブロック解除とか
ナントカセッションとかそういうのを受けても
半分も効果が出ない

ということなんだそう。

 

 

だって、一人じゃないから。
半人前っていうかなんていうか
片割れはどっか行っちゃってるので。

(重田さんいわく、宙に浮いているらしい)

 

 

で、武士の守護霊さんは
その分かれちゃっている自分の魂を元に戻してほしい
って思っているそうで

っていうか
魂を元に戻してからでないと
林田眞美が今後、どんなコンサルティングを受けようが
セッションを受けようが、
受け取れるものが半分以下になってしまうので

ブロック解除を受けるより先に
元に戻してもらう方がいいよ!
って言っているそうだったので

 

人生が変わる守護霊透視カウンセラー重田智子さんに
「魂の統合」をやってもらうことになったのです。

 

 

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この話を聞いて
めちゃくちゃ腑に落ちたの、ほんとに。

 
なんだかわからないけど妙な正義感
っていうのが自分にあるのを知っていたから。
んで、その正義感を持て余してもいたので。
 

 

 

そのくらいのことなんて、どーでもいいじゃん!
って思うようなことも
正義を振りかざしてしまうところがあって
ほんとにね、自分でもどうにかしたいと思ってた。

 

 

その反面
「正しいことは正しいんだ」

って開き直る部分もやっぱりあって。

 

 

なるほどね・・・・・
命が狙われるような危機に見舞われ
やるしかない状況になってしまったのなら
やるしかないし

 

でも、そんなこと出来ないっていう思いもあるだろうし


一体どうすりゃいいの????
ってなるわよね、そりゃ。

 

 

 

 

 

 

あーあ。
また長くなっちゃったから
つづく。
 
 
 


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