ほとんどテレビを観ない生活の私だけれど
さっき、「たまたま」つけてみたら
テレ朝「トットちゃん」でした。
私が愛する福山くん
が主題歌を担当
っていうのだけは知ってたけど
観たのは 初めて。
そしたら
今日は 脚本家 向田邦子さんとのお話のシーンがあったんだけど
禍福は糾える縄の如しなのよ。
ってセリフがあって
なんか、ジーンとした。
深い。
幸せと災いは表裏一体で、縄のように代わる代わるやってくるものだから。
って。
かふくはあざなえるなわのごとし
耳にしたことはあったけど
意味について、特に考えたこともなかった。
こういう言葉に立ち止まるようになったのは
この年齢になったからなのかも。
向田邦子さんが突然の飛行機事故で亡くなった時は51歳だったそうだけど
奇しくも現在の私と同じ年齢。
あの事故が報道された時にまだ高校1年だった私は
寺内貫太郎一家、など
テレビドラマの脚本くらいしか知らなかったけど
彼女はすぐれた作家でもいらしたわけなので
こうなると俄然、本を読みたくなりますな。
読みたい本だらけで困るわ。
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禍福は糾える縄の如し。
こんなことわざをさらっと言えるような
オトナの女性になりたいけど
ほど遠い・・・
今月終わりには52歳
林田 眞美




