昨日、NHKのあさイチって番組を見てたら、興味深い料理をやってた。
タイトルは、「食べればコロッケ」だったかな?
「俳優・シェフを経て料理研究家」ってキャッチの、枝元なほみさんが担当。
彼女、年食ってても少女っぽい感性と、愛嬌があっていい感じ。
少しブスやけど (。_゚☆\(- - ) バシっ!
要は、油で揚げないコロッケの製造法なのよ。
コロッケのカリカリの食感の為のパン粉を、オリーブオイルで炒める。
コロッケの中身を別に作り、炒めたパン粉をコロッケの中身に振りかけるのよ。
なるほどなぁーと驚嘆した。
1.揚げ物でキッチンが汚れる事が無い。
2.油を使うのはパン粉に大匙一杯程度なのでヘルシー。
3.だから、高価でヘルシーなオリーブオイルが使える。
すごい! 発想の転換やんか!!
友は分かるよねぇ・・
衣のパン粉のカリカリ食感と、ほっこりした具が、口の中でハーモニーを奏でれば、実際に揚げてなくても、コロッケの味を感じることが出来る。
1.東京の居酒屋で昔から存在する「ほっぴー」は、炭酸麦ジュースとアルコールを別々に提供して、ビールのバカ高い酒税法回避してる。客がそれを混ぜて飲めば、ビールもどきの味なのだ。
2.最近の回転寿司は、ロボットが作った「型枠しゃり」に、パートさんが工場で生産した「生魚をちょこんと乗っける」だけ。
これも、客が別々に口の中に運んだとしても、寿司の味はするよね。
また、実際のコロッケは、時間が経てば、衣が具の水分を吸って、ふにゃふにゃになるが、これは食べる直前に振りかけるのだから、揚げたての食感が維持されるんよ。
この炒めたパン粉は、余計に作って冷蔵庫に保存しておくと、応用がききそうですね。
サラダにかける。鮭のソテーにかける。etc
さあ、製造法です。
パン粉 カップ半分
オリーブオイル 大匙一杯
フライパンで、きつね色になるまで煎り、別皿に取る。
ジャガイモ 三個
皮のママ半分に切り、ラップをして600w電子レンジで8-9分。
玉ねぎ 一個
ニンニク 僕は4かけ
合挽ミンチ 180g
オリーブオイル大匙1とバターで、潰したニンニクと玉ねぎを炒める。
いい香り~
合挽ミンチを投入。
そして、電子レンジ在中nawのジャガイモも投入し、塩胡椒する。(薄味にね)
ローズマリーが有ったので入れてみた。
ヘラでジャガイモを潰しながら、少し炒める。
炒めた具をお皿に取り分け、炒めたパン粉を乗っける。
みじん切りパセリも、少し乗っけましょうか。
この分量で、三人分かな。写真のものが三皿作れた。
コロッケで、この衣のカリカリ食感と、中身のふんわり感は、僕は作れない。
でも、こうすると簡単にヘルシーに作れるので、試してみて下さい。
ウースターソースを、カリカリ感を維持する為、お皿の炒めたパン粉にかけないで、お皿の周囲に垂らして食する。
応用編で、「食べれば串カツ」も、「食べればトンカツ」も、「食べれば牡蠣フライ」も、何ても作れるやんね。俳優・シェフを経て料理研究家ってキャッチの、枝元なほみさんに感謝。
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これで100円程度やからお得やし、手間が省けるよ。
僕の冷蔵庫(ちゃう冷凍庫)の、常備菜です。(^^)/~~~
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