

「森林植物園のメタセコイアを背景に弓削牧場アイスクリーム」と「道すがらのサンセットドライブウエイ」
神戸市立森林植物園に行ってきた。
でも、樹木の新緑を楽しむのには、まだ早かったみたい。
神戸市立森林植物園に向かうには、僕が住んでいるバンガローから、サンセットドライブウエイ=六甲山の尾根道を西に走る。30分くらいかな。
今日は、バイクで行ってきた。


生物が沈黙する厳しい冬が過ぎ、冬ごもりしていた虫たちが這い出す時期と云われる「啓蟄」を過ぎ、春四月になり、
六甲山の日が当たる神戸市街側=南斜面には、もう、こぶしの白い花が咲き出している。
その、こぶしの白い花の開花より、少し早く、控えめな山桜が淡いピンク色の可憐な花を咲かせていました。
こぶしの白い花と山桜が淡いピンク色の花が、山肌に微妙なグラデーションを重ねながら、六甲山の春の訪れを語ってくれるんです。
実は、山肌の多くを占める冬のままの赤茶けた枯れ木や枯れ草は、遠目には、四月になっても、まだまだ、春を語りません。

でもね。
近くに来れば、枝を・・葉を、手に取れば・・
その赤茶けた草木も、緑の新芽を纏っているのは気づくんやけどね・・
そんな中で、コブシの白い花と山桜の淡いピンク色は遠目にも栄えて、遠目には冬化粧のままの山肌にも、いや六甲山全体に春が来た事を分からせてくれるんよね。
さて、森林植物園に春を期待して出かけてきましたが、冒頭に書いたとおり
少し早いね。
森林植物園は六甲山の西の山中にあり、
六甲山の南斜面ほど季節が進んでいないのか。


1.森林公園はあじさいの集落が有名。
葉が少し出かかってました。
僕の住む六甲山山頂は、あじさいは、やっと新芽が出かけた状態やから、森林植物園の方が季節は若干早いのかな?
2.山桜だけじゃなく、染井吉野が咲き誇っていた。
神戸市街地では、染井吉野はもう葉桜状態やから、森林公園は神戸市街地より季節は、かなり遅れている。
上記の事実より、春の進行は、神戸市街地→森林植物園→六甲山山頂と進む。
という「生物季節観測(○○前線)」が描かれるのだろう。えへへ。
森林植物園の入り口付近でひときわ目立つメタセコイアも新芽が出かけた状態でした。
太古のメタセコイアも現代の季節の秩序に従う。
長谷池へ流れ込む水路では、カエルが鳴いていて、それは春を感じさせてくれた
そうそう。森林植物園の水際の景色=長谷池近辺の小川ではカエルが鳴いてたよ。
これは、春の季節の風物・・そのものやね・・
澄んだ鳴き声・・カジカガエルなんやろか?
目を凝らしたけど、眼前に登場はしてくれなかった。
それから、短時間の滞在でしたが、弓削牧場のアイスクリームが美味しかったよ。いまの貨幣価値で300円也。
明日は、やはり、六甲山の上で「ジャム作りを習う」のと「BBQ」するねん。
全国的に雨の予報・・でもなぁ~明日は~
晴れたらいいね

右のサイドバー(右上)に有ります→
facebookの「いいね!」ボタンを押して下さると
僕はとっても嬉しいです。m(__)m 僕からお友達申請しま~す
↑↑ランキングに参加しています。クリックして戴けると嬉しいです。(^^)