立ち飲み屋探訪(神戸新開地編)
●おはよう。
神戸サウナで熟睡したよ。さすが連休中、よく混んでた。
ふと思いついて長田新開地方面の立ち飲み屋のはしご探訪に行ってきます。
男のロマンやん。え、ロマン感じんか(汗)
明日は、神戸ランチメンバーのにゃあにゃさんと神戸大学学食探訪の約束してるねん。
今なにしとおん?
●一軒目
あかひげ
新開地駅前、ゴリラちゃんが可愛いい
串かつ六十円ちゃぷんやで
はまち刺身百九十円
満足。
赤ひげ (居酒屋 / 新開地駅、湊川公園駅、高速神戸駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
昼総合点★★★★☆ 4.0
●二軒目
吉美屋
新開地から南へ三分ボート券売り場南、さすが新開地!
ここは中央市場から毎日仕入れのマグロが売り。マグロはトロみたい。
貧乏な僕はマグロの中落ちで我慢するんだい。
吉美屋 新開地店 (居酒屋 / 新開地駅、高速神戸駅、ハーバーランド駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5
●三軒目
吉美屋をボート券売り場を過ぎて北に新開地駅前に歩く。若者や女子の街じゃない。おっさんがボート新聞と赤鉛筆持って路上にへたり込んでる。デジャヴ。
そうや西成あいりん地区、天王寺タワー近辺の既視感。
三宮より此処を心地よく感じる僕が此処にいます。
三軒目は、「はきだめ」。
あはは。僕の落ちぶれた状況にぴったりの店名。
ビールと串カツでワンコイン五百円のサービスセットを頼みました。
時間が止まったお店には、舟木一夫三十年前の歌謡曲が流れています。
●三軒目に鎮座している
店のカウンターに鎮座してる岡目さんとヒョツトコさん
とっても仲良さそう。とっても僕には印象的。気に掛かるお客さんも多いのかな。お布施が。小銭やけどね。僕もお仲間に加えてもらいましょう。
お店の大将が「社長、ヒョツトコによう似てますやん。」やって。
岡目さんと、ほのぼのと晩酌ができたらいいなぁ。
八喜為 新開地店 (居酒屋 / 新開地駅、高速神戸駅、湊川公園駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
昼総合点★★★★☆ 4.0
立呑海鮮居酒屋駅前
海鮮という割に海鮮あて少なし。
世間ではマイナーなボートレースが新開地この街ではぶいぶい大手を振ってメジャーな娯楽なのやなぁ。
このお店でもお客さんは予想新聞と舟券片手に、もう一方の片手でコップ酒をグビリ。
俺に違和感は無いぜ。
「僕はすっかり酔っぱらっちゃって、君を抱く気にもなれないみたい♪ by吉田拓郎。」あはは。
●五軒目
ふふ。あかひげに戻ってきた。
訪問予定の世界長宣伝酒場がお休みなんだもん。
でも、あかひげ気に入ったかも・・
アサヒスタイニーを君は知っているだろうか?
スタイニー♪スタイニー♪
ってテレビコマーシャルのフレーズが耳に残ってるぞ。
その頃は、僕は少年でお酒なんて興味無かったけどね。
うなぎボーンなんて乙なアテと共に。
六甲山頂行き(最終)ー阪急六甲発は、5時30分。
もう少しだけ、ショバの空気を楽しみます。本当は一人でない方がいいんやけどね。
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