働きすぎる女性の疲れた心を食でサポートしています。
吉祥寺【満ちるキッチン】主宰の進藤 菜央子です。
最近、自分でお弁当作って食べていますか?
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この本に紹介されているのは、
小学生から大学生まで、
自分でお弁当を作ってみた子どもたちがどう感じたのか、
実体験からの感想が主体の内容です。
「弁当の日」というのを設けて、
作ってみたら。
嫌々だった子も次第に次回はもっとおいしく!
と楽しく作るようになって。
いつも持たせてくれるお母さんへの感謝の気持ちが沸いたり
周りの友だちのお弁当を見て、
いろんな食卓の姿が垣間見えて盛り上がったり。
何回か作るうちに、
出来合いのものでなく自分で工夫して作る子どもや、
野菜をたくさん入れるようになる子どももいたり。
一人ひとりの個性が育ち、
想像力と創造力が結ばれて、
とても大切な生きる力が育まれているのが、
よく分かります。
振り返れば私も、
高校生まではずっと母に作ってもらいましたが、
大学生になり学食が混むのが嫌で、
時々自分でお弁当作りをするようになってから。
それまでの家庭の料理だけでは物足りず、
いろんな料理関係のテレビ番組を観て、
新たなメニューに挑戦したり、
レシピを書き写して料理の手順が身についたりと。
自分の為に作るお弁当から、
自分自身の身体への意識を向けていくように、
なりましたね。
今まで当たり前に食べていたお弁当作りが、
いかに大変なことだったのかにも気づいて、
自然に母へ首が垂れたものです。
学校でこういう活動がもっともっと広がればいいと思いますが、
ぜひ各ご家庭で積極的にお子さんに作ってもらうように、
仕向けて欲しいですね♪
例えば週末のお昼は子供にお弁当作りを任せてみたり。
「おいしいね」という言葉を貰えるのは、
子どもにとって何よりも嬉しい褒め言葉ですからね(^∇^)
小学生に限らず、
中学生だって高校生だってです。
大学生は近い将来一人暮らしするのにも、
弁当力を養うようにさせるのって、
親としてとても大きなギフトだと思いますよ。
この本の前身の本もあります。
どちらを読んでもいいと思います!
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さて私はもちろん、
今日も炊き立て土鍋ごはんの幸せおむすび弁当です(^^♪



