詰め込む勉強でなく、弁当から学ぶ価値の方が凄い!!『もっと弁当力!!』佐藤 剛史さん | 35歳働きすぎ女性の心を食で満たす方法【吉祥寺】満ちるキッチン

35歳働きすぎ女性の心を食で満たす方法【吉祥寺】満ちるキッチン

30代後半の働きすぎて疲れている女性が、毎日自分で作る「食」で心を満たし、新しい自分に生まれ変わるセミナーを吉祥寺自宅サロンで開催しています。

こんにちは♪

 

働きすぎる女性の疲れた心を食でサポートしています。

吉祥寺【満ちるキッチン】主宰の進藤 菜央子です。

 

 

最近、自分でお弁当作って食べていますか?

 

 

 

この本に紹介されているのは、

小学生から大学生まで、

自分でお弁当を作ってみた子どもたちがどう感じたのか、

実体験からの感想が主体の内容です。

 

 

「弁当の日」というのを設けて、

作ってみたら。

 

 

嫌々だった子も次第に次回はもっとおいしく!

と楽しく作るようになって。

 

 

いつも持たせてくれるお母さんへの感謝の気持ちが沸いたり

周りの友だちのお弁当を見て、

いろんな食卓の姿が垣間見えて盛り上がったり。

 

 

何回か作るうちに、

出来合いのものでなく自分で工夫して作る子どもや、

野菜をたくさん入れるようになる子どももいたり。

 

 

一人ひとりの個性が育ち、

想像力と創造力が結ばれて、

とても大切な生きる力が育まれているのが、

よく分かります。

 

 

 

振り返れば私も、

高校生まではずっと母に作ってもらいましたが、

大学生になり学食が混むのが嫌で、

時々自分でお弁当作りをするようになってから。

 

 

それまでの家庭の料理だけでは物足りず、

いろんな料理関係のテレビ番組を観て、

新たなメニューに挑戦したり、

レシピを書き写して料理の手順が身についたりと。

 

 

 

自分の為に作るお弁当から、

自分自身の身体への意識を向けていくように、

なりましたね。

 

 

今まで当たり前に食べていたお弁当作りが、

いかに大変なことだったのかにも気づいて、

自然に母へ首が垂れたものです。

 

 

 

学校でこういう活動がもっともっと広がればいいと思いますが、

ぜひ各ご家庭で積極的にお子さんに作ってもらうように、

仕向けて欲しいですね♪

 

 

例えば週末のお昼は子供にお弁当作りを任せてみたり。

「おいしいね」という言葉を貰えるのは、

子どもにとって何よりも嬉しい褒め言葉ですからね(^∇^)

 

 

小学生に限らず、

中学生だって高校生だってです。

 

 

大学生は近い将来一人暮らしするのにも、

弁当力を養うようにさせるのって、

親としてとても大きなギフトだと思いますよ。

 

 

 

この本の前身の本もあります。

どちらを読んでもいいと思います!

 

 

 

さて私はもちろん、

今日も炊き立て土鍋ごはんの幸せおむすび弁当です(^^♪

 

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