■関口シュンの心理占星術講座「基礎編」の特徴⑦
ここからが、この心理占星術講座の真骨頂となる「12サインの深層心理」「12サインの闇から光への使い方」になります。
そのために、前回お伝えした深掘りした各レイヤーをまとめて「クロス構造」とした「サインの深化成長のためのブレイクスルー、アドバイス」を使って、12サイン一つひとつをじっくり学びます。
前サインの動機を受けて、当サインを使いますが、初めからそのサインの佳き使い方ができるのではなく、多くの人々は低次な使い方から始めます。(そのサインに太陽があるとわかりやすいですが、月や金星でもわかります)
そして、そのサインの佳き使い方がうまくできないと対向サインに逃げ込んでしまうのです。
しかし、対向サインに星があるわけではないので、とても居心地が悪く、また、せっかく当サインに太陽をもった甲斐がないので、太陽サインに出戻って、また佳くなろうとがんばります。

そうして、対向サインとの行ったり来たりを繰り返しながら、だんだんと対向サインの良いところを身に着けて、当サインのレベルを上げてゆくのです。これが「闇から光へのプロセス」です。
※詳しい方は知っていると思いますが、ホロスコープは地球中心(ジオセントリック)を作られています。しかし、太陽から見た(ヘリオセントリック)地球サインの在りかたも、当然考慮して捉える考え方も必要なのです。
本来は、図にあるように当サインから数えて左右4番目のサインも(サインアスペクト90度と270度)併せてブレイクスルーとして使うのですが、解釈が長くなるので講座では対向サインをブレイクスルーとして使うことをメインにお伝えしています。
※テキストブックには各サインのクロス構造を表として載せています。
つまり、惑星やアスペクトの使い方を学び成長させるのと同じに、サインも成長軸を考えてサインを理解することでサインの深層心理を解明できるというわけです。
この「サインの闇と光、学習と成長」を学ぶと、「やっぱり○○座って~」「○○座ってこうだよね」という薄っぺらい一面的な見方にならずに、成長プロセスへのあたたかい見守り方を身に着けることができるようになるのです。
⑧に続く
【受付中】2026年6月20日(土)開講(定員10名 6月17日締切)

