日本最初の高速道路・名神起工の地 | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続き(11月29日のこと)で、桂川PAの続きです

PAの建物正面に見て、右手(東側)へ行くと、プチ広場があってモニュメントなどがあります

1つは
名神起工の地
日本で最初の高速道路 名神起工の地
  昭和38年、日本最初の高速道路として名神高速道路が開通しました。
  工事は昭和33年、京都山科で起工しましたが、それを記念する「起工の地」の碑が、ここ桂川P. Aから北に約9km離れた、 京都山科の中央分離帯内に設置されています。
(以下、原文のまま)
地図をアップで

開通時(昭和38年)の画像をアップで
高速走っていたら、高速道路に「起工の地」だったかの看板だか見たことはあったんです
で、その碑がまさか中央分離帯にあったとは!びっくり
それはさすがに見れんわなぁ🤣
でも、PAにこんな記念碑があるとは思ってなかったので、桂川PAに寄って良かったですおねがい

そしてその横にはこんなモニュメント?

解説
  この橋は、昭和38年7月に日本で初めて開通した名神高速道路(栗東~尼崎)にかかっていた鶏林橋と言う名の歩道橋の一部です。
  この橋はコンクリートでできていますが、壊れないようにピアノ線で補強した日本で初めての歩道橋でもあります。コンクリートの橋は 50年以上の寿命を持っていますが、名神高速道路を4車線から6車線に拡幅する為、やむをえず撤去して記念の為、橋を輪切りにして展示することにしました。コンクリートを見ても現在でも全くいたんでおらず、建設当時の丁寧な施工がしのばれます。
そうモニュメントでなく、歩道橋の橋桁でしたびっくり

その横の図
  鶏林橋は、日本初のプレストレストコンクリート斜材付π型ラーメン橋です。昭和38年7月に高速道路として初めて開通した名神高速道路(栗東~尼崎間)上に、オーバーブリッジとして建設されましたが、名神高速道路の改築事業に伴って、約30年間の使命を終え平成4年11 月に撤去されました。本橋の形式は、運転者に対して走行上の圧迫感を和らげ、かつ、周囲の景観に調和したスレンダーな形をしており、このような理由から高速道路のオーバーブリッジに数多く採用されています。
その時にもう高速に歩道橋が架かっていたと言うのも驚きでしたびっくり
やはりこういう貴重なものが残されていると、当時のことが分かりやすくていいなって思いました😊

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ