長岡京跡にあるPA(桂川PA・上り) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
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愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

今回から11月29日のことです
この日は嫁さんと紅葉狩りではなく、長年気になっていた滋賀県にある竜王のアウトレットへ行ってみることにしました😄

紅葉を見ながら移動

途中から縦貫道に乗って
名神高速道路に乗り換えます

桂川PA・上り
住所・京都市南区久世東土川町400-1

この時寄ったのはトイレ休憩でした😁

トイレのある方にはこんなプチ庭園もありましたひらめき


どうも下道からもPAは利用出来るみたいです指差し

そこのトイレ側にこんな解説がありました
長岡京の邸宅と弥生時代の営み
  名神高速道路桂川PAは、784年~794年(延暦3年~13年)の10年間、日本の首都であった長岡京跡に位置することから、PA建設(名神改築事業)に先立ち、大規模な埋蔵文化財の発掘調査を行いました。
   PA建設地は、宮城(きゅうじょう)東側の左京二条四坊にあたり、調査の結果、貴族の住まいと考えられる一町四方 (120m×120m=14,400㎡) 以上の邸宅をはじめ、門・柵・井戸・地鎮跡、 幅 25mの大路や幅9mの小路のほか、平安時代の銅製の「福」印、経典や家財道具を納める「櫃」を転用した井戸などの貴重な資料が出土しました。
  また、長岡京遷都以前の資料としては、弥生時代中期(紀元前2~1世紀)の水田や方形の墳墓、石の剣や矢じりなども出土しました。 
※埋蔵文化財調査は、桂川PA上下線で約13万㎡、昭和63年7月~平成9年10月にかけて実施しました。
調査機関:公益財団法人 京都府埋蔵文化財調査研究センター
(原文のまま)
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桂川PAのこと続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ