前回からの続きです
(令和元年11月3日のことです)
正覚庵より東にある光明院へも寄りました
光明院

住所・東山区本町15-809
東福寺塔頭
御本尊 釈迦牟尼佛
駐車場なし
由緒
明徳2(1391)年、金山明昶(きんざんみんしょう)の創建
別名・苔の虹寺
方丈前に広がる池泉式の枯山水庭園は、昭和14(1881)年、東福寺方丈庭園と同時期に設計されたもので、重森三玲の初期の名作
方丈庭園とはうってかわって、平安式の洲浜型の枯池に多数の石組みを配している。寺号にちなんで光明をテーマに作庭されており、大海を表す白砂に構成された三ヵ所の三尊石組から仏の光のごとく斜線状に立石が並ぶ。
背後にはサツキやツツジの大刈り込みでダイナミックに雲紋をデザインし、その雲の上には茶亭「蘿月庵(らげつあん)」が佇む。これは禅語の「雲は嶺上に生ずることなく、月は波心に落つること有り」によるもので、昭和32(1957)年建築の蘿月庵は窓、壁、障子を含めて月を象徴し、「波心の庭」と命名された庭から眺めれば、東の空に月が昇る姿を楽しむという仕掛けになっている。
(由緒書きより)
こちらには以前伺っています→光明院 2年前の5月に行ってたので、こちらの画像にはツツジが写り、今回とは趣が違いますので、良かったらご覧ください(..)
山門くぐると出迎えてくれるのは、この石組と十三重石塔


























