造られたのは仁和寺の大徳寺静意(じょうい)
背は低いものでしたf(^ー^;
帰りに話してたら、よほど雨でも降らない限り最近では水が流れることがないそうです
( ´~`)
こちらも庭園同様造られた人が分かってるそうで、林賢という人物
石組は当時のもので、日本最古の人造の滝ということです!
この頃からいろんな花が植えられ、天皇の行幸もあったそうです
寺にある内山からの景勝を愛でられた仁明天皇からその景観に五位の位を授けられので、五位山と山号がついたそうです
次いで文徳天皇が大きな伽藍を建てられ天安寺に
平安末期に待賢門院(たいけんもんいん)が天安寺を復興して、法金剛院となったそうです
(由緒書き参照)

ただ椿はかろうじて一部で咲いてました( ̄∇ ̄*)ゞ


そこには渡ることも出来ます





タイトルには花咲き誇ると書いてますが、なんせこの時期だから咲き誇ってません

タイトルに偽りありです(;^_^A
でもこちらは別名・蓮の寺とも言われるくらいなので、特に蓮の時期は見事なもののようです
なんせ山荘時代から、世界中の蓮が集められてたそうですから

本堂側対岸より

池の中央には亀島があります


今度はそれ以降に行かないと(^_^ゞ
由緒書き

そうそう、こちらの地名は花園
山荘時代から美しく珍しい花が植えられていたため「花園」と言われるようになったそうです
(たびカル 京都のお庭参照)
更に調べてると、この辺りに花園天皇が離宮を建てたからというのもありました
こちらの御朱印です

おそらく京都十三仏霊場も印が違うだけだと思いますが、頂くの忘れてました
( ´~`)
こちらで買った絵はがき(500円)

中は仏像を中心にして8枚収納されています
絵はがきには蓮バージョンもありましたよ
次回は地味にこの周辺を巡ります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ











