3月19日に息子が小学校を卒業しました。
6年前のピカピカの1年生
入学したときは
泣いてばかりで
登校時は何度もついていきました。
私が帰るときには
何度も何度も振り返り
涙をこらえながら学校へ行ったっけ。
私も不安だったなぁ。
6年生最後のランドセル姿
いちども振り返ることなく
元気に学校へ向かって行きました。
6年間いろいろあったはずだけど
あんまり嫌なことは覚えていなくて
ただ元気で毎日登校してくれたら
それでいいと思っていました。
泣いて帰ってきたときもあったけど
そんなときちゃんと息子に向き合えていたのか?
反省も多々あります。
ま、いっか。人間だもの![]()
でも卒業式にもらったお手紙に
「学校に行くのが嫌なときに
おかあさんに相談に乗ってもらい
学校へ行けるようになった」
と、書いてあり
私はいつのことか
さっぱり忘れたけど![]()
息子の心の中に
そんなふうに残っていたならよかったよ。
息子は誰に似たのか
(完全にお父ちゃん似
)
真面目なコツコツくん。
宿題も忘れたことないし
持ち物の確認も前日にしっかりやり
チャレンジタッチも毎日やる(笑)
でも授業中はほとんど手が上がらないので
6年間の自分の中の課題が
授業中手をあげる、、だったみたい![]()
もっと積極性があってもいいのになぁって
もどかしく思うときもあったけど
それも個性か、、と最近は悟った。
(そういう私も5年生まで手があげれない子でしたの
)
毎年通知表にも個人懇談でも
「息子さんは誰とでも分け隔てなく
穏やかに接することができ優しく
お友達がいつもまわりにいます」と言われていたけど
(ほかに褒めるとこがないのかも
)
6年生になって息子は
「おれが誰とでも仲良くできるのは
おれが自分の意見を言わないからだ。
自分の意見なんて言ったところで
仕方ないと思っちゃうから」と
ぽつり言ったことがあった。
うーん
だんだん自分を客観的にみるお年頃か。
私は
「お友達と遊んでるとき
けっこう、はっきり意見言ってるよ。
それもけっこう きつめで笑
言うべきときにはっきり言えれば
それでいいじゃん」
と答えた。
息子は聞いていたのか聞いていないのか。
自分の良いところは良いところとして
認めたらばいいじゃん。
6年生の個人懇談で先生が
「息子さんはコロナが心配ですね。
大きい病気してますもんね。」と言われて
一瞬なんのことかわからなかった、、
そうか
息子の小さいときの病気のことを
申し送りで先生方は気をつけてくださっていたんだ
感謝する気持ちと
まだそんなふうに見られちゃうんだな
という気持ちが入り混じった。
息子の過去の大きな病気は
これからも息子と共にある。
でもそれがなんだ。
今が元気ならそれでいい。
中学生になっても
息子らしく過ごしてくれたら嬉しいな。
息子の憧れ、尊敬するおとーちゃんと
卒業式の日に
大きいサラリーマンと小さいサラリーマン笑
息子よ
軽くおとーちゃんを超えていけ




