摘み草料理教室とソラミミパン | 毎日がおくりもの

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結婚14年目40歳で初産を経験、しかしやっと授かった息子が1歳10ヶ月の時に胚細胞腫瘍という小児ガンに。
息子はおかげさまで元気になりました。
このときの経験を忘れず あたりまえの日常に感謝し
日々の中で感じたこと 心動いたこと気ままに綴っています。

今日は
小牧にある ソラミミパンさんで

野草を摘み
お料理を作り
お外で食べる

という なんともステキな会に
参加してきました。

ソラミミパンさんは
野草園があるんですよ。
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先生は
木nezumiさんの半谷さん。
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野草の見分け方
活用法を
さくさくと わかりやすく
説明してくださいます。

本日の、野草のメニュー↓

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葉っぱをちぎって
味を見ていきます。
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子どもも大人も夢中
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よく見る草たちばかり。

全部 おいしく食べれます。
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私に仕方なく付き合って着いてきた息子も

いつしか 真剣に野草とる。
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くんくんにおいをかぐ。

五感を使って
野草はとる。
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息子は ノビル採りが楽しかったらしく
いろんなサイズのノビルを採ってました。
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それぞれが採った野草の仕分け。

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そして みんなで調理
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バジルで作るジェノベーゼを
ヨモギでつくる。

すっごく簡単なのに
めちゃおいしい
ヨモギは生のままでいいんだって!
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ソラミミパンさんのパンは
野草の酵母を使って
野草を練り込んで
作ってあるそう。

とってもとっても おいしかったラブ

たくさん食べさせてもらいました。
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この他にも
ノビル ヨモギ タンポポ タラの芽
の天ぷら

野草のスープも
いただきました。



野草は苦手だった息子も
採りたてで苦味が少なかったからか
何回もお代わりしてました。



生のヨモギに
お湯を注いだだけの
フレッシュヨモギハーブティ。

さわやかで おいしい
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ソラミミパンさんが
野草のチャイも淹れてくださいました。



どれもおいしくて おいしくて
すっごく元気になって
帰ってきました爆笑



お料理は
ぜーーんぶウチですぐに作れるものばかり。


もうこれからは
外を歩くときは
どの草も 愛おしく
食べ物にしか見えなくなると思います

もし被災したとしても
野草で 生き延びて

かえって 元気になってしまうかも。


春になると
いつのまにか芽を出し
ぐんぐんと 伸びて
生命力あふれる野草たち。


その自然のちからを
これからは もっといただいて

ますます元気に生きていきたいです


いつか 私も
お子さんから ご年配の方まで

みーーんなで野草を摘み
楽しい時間を分かち合いたいなぁ。