WAN'S LIFE湘南里親のボランティアさん達は、
自ら保護犬の里親になった経験がある方もいます。
今回は、Kさんが保護犬を迎えた経験談をご紹介します。
元々、動物が好きで。動物保護センターの事は何となく知っていましたが、はじめは保護犬の事なんて全く知りませんでした。
先住犬のはっぴぃを飼い始めた後に、色々な所で犬に対する情報を知る様になりました。
色んな理由で捨てられる子達がいて、そんな子たちがいるなら次に迎える子は保護犬にしようと決めました。
それでも、まだまだ知識は少なく。はっぴぃよりも若い子が良いと思い、ボランティア団体のホームページを見るのと平行して、ペットショップを見に行く日々でした。
そんな中、あるボランティア団体のホームページで、4か月のチワワと書かれた保護犬を見つけました。
こんな仔犬がなぜ保護犬になるのか、理由なんて関係ありませんがはっぴぃより若くて、チワワという私の希望にぴったりでした。
ラッキィにあった日、預かりをされていた方にこの子は私に会うまで3件の面接で譲渡を断られているという話を聞きました。
断られる理由が分かりませんでした。
それと、その団体はずっと同じ預かりスタッフが面倒を見るのではなく、面接が入るとその後はその状況で預かる余裕のある預かりスタッフの所へと移動が多い所でした。
私以外に3件断られたということは、3人の預かりスタッフの家に移動しているという事でした。
家が変わる事は人間でもストレスになります。こんな小さな仔犬が何回も引越しをするなんて、どんなストレスがかかっているのだろうと思いました。
私が断れば、また別の所に行かなければいけないかもしれない。
そう感じました。
決め手は、元気で人懐っこくて、うちの先住犬にもフレンドリーだった事からなど、会った時の印象でしたが、決めてウチでずっと大切に育てたいと思ったからです。
保護活動について少しずつ現実を知って、私にも何かできる事は無いかと思う様になりました。ラッキィを探している時にWAN'S LIFEの前団体を知りました。
預かりは出来ないけれど、搬送等なら私にも出来るかもしれないと思ったのがキッカケでWAN'S LIFEでお手伝いをさせて頂くようになりました。

