「保護犬を迎えたいけど、里親になる自信が無い…」
というお話し、よく聞きます。
wan's life湘南里親のメンバーにも、ボランティアをする前にすでに保護犬を家族に迎えていた人が何人もいます。
「なんで里親になろうと思ったの?」という素朴な疑問を、改めて聞いてみました!
【里親になるまでのおはなし】
うちは東日本大震災がきっかけで。
人間だけでなく動物達も被災している、というニュースを観て。
今住んでいる所が「ペット可」の賃貸で、2頭までOKだったのですが、こんな大災害の非常事態なんだから、1頭でも保護してあげられないか管理会社に掛け合ってくる!と、娘が立ち上がりまして。
説得するハズが、いつの間にか「4頭まで可」に規約が変わってまして(^_^;)
じゃあ、マンションだし「小型の子を引き取ろう」と決めて。
厚木に開業したてのドッグカフェで里親を募集しているとの事で会いに行きました。(現在は閉店)
ホームページで観て「この子!」と思っていた子は、震災のストレスでか、同じ場所をクルクル回っていて、初心者の私達には難しそうでした。
何頭かの中で私達のそばに、ちょこちょこっと寄ってきて、座った子がいて、「うちに来てくれる?」と自然に話しかけていました。
その子が福島からきた先住犬のミニチュアピンシャーです。
そのあと、もっと身近にも保護犬猫がいるとわかって、保護センターで譲渡のセミナーを受けたり。
そして大磯市での活動を知り、娘に「搬送ボランティア」が不足していたらお手伝い出来ないかと、聞いてくるよう頼んだら、「柴犬のコマさん」の預りを決めてきたよ!と。
「運命の出会い」でしたね~(*^▽^*)

