こんばんは!名古屋の愛です。
本日ついに、おのころ先生の新刊本
『医者のかかり方完全マニュアル』
https://www.onocoroshinpei.jp/
発売開始です


以下、おのころ先生ブログより

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★ひでこさんとの対談音声収録 → ★☆★
僕は、現代病のほとんどは、
コミュニケーション・エラー病だと考えているくらい
なのですが、
そのエラーがもっとも直接的に響いてしまうのが、
医療コミュニケーションです。
医療現場というのは、
患者にとっては、非日常的な空間ですが、
医者にとっては、日常空間です。
生活空間のまるで違う人同士が言葉を交わすとき、
お互いへの思いやりがなければ、
ミス・コミュニケーションは起こりやすくなります。
お互いが自分の思考の範疇で主張をしあっても、
あの医者はよく話を聞きもししない、ということになり、
また医者の立場からしてみれば、
あの患者はこっちの言うことに従おうとしない、
ということになります。
力関係を証明しようとする時間は、
本来、患者側にも、医者側にもないはず。
目的をしっかり見直して、
そのためのコミュニケーション術を、
お互い持つべき…、
忙しい医者にそれが無理ならば、
まずは患者側でそれを実践するべき…、
***
『誰も教えてくれなかった
医者のかかり方 完全マニュアル』 (アスコム)
では、
・医者が嫌がる患者のトーク や
・医者をその気にさせるスイッチ集
などを具体例で示しながら、
読者がいかにいい医療選択に行き着くかを提示しています。
そして、いま現在、なぜそんな患者学が
必要になってきているかの理由も、
余すところなく書かせていただきました。
医療は、医療機関側、厚労省側、医師会側からは
決して変わっていきません。
変わっていくとしたら、
患者の態度と医療消費行動によってのみです。
医療消費者としての患者の声と態度は、
きっと大きく時代を変えてゆくでしょう。
僕は、病気になっても病人にはなりきらない
威風堂々の患者学が、この国の医療福祉制度に
誇りと品位を与えると考えています。
***
22世紀の子供たちが満足な医療を受けられるために、
一人一人の医療接点から、
患者として、医療現場の力を高めていきましょう。
そしてまた、病気そのものについて、
もっとセルフケアできる文化を創っていきましょう。
↑ ↑ ↑ ↑
ここまで。
さっそくゲット!!!
大阪での新春セミナーイベントに参加したら、、
参加者全員に新刊を太っ腹プレゼントしてくれました

医者も患者もお互いに気持ちよく、有意義な診療時間にするために、
より質の高い医療を受けられるようになるために、
医療全体の質を高めるためにも、
患者がかしこくなることが求められる時代かもしれません。
熱意あるお医者さんが疲弊してしまうことは、
日本の医療の損失にもなるのですから・・・
お医者様に、「すべてお任せします」で責任放棄・依存するのでもなく、
何かあった時に、不信感をむき出しにするのでもなく、
自分の健康やカラダに責任を持つ。
しっかり考えていかないとな、と思っています。
