「母という病」という本を読んでみた | 雲の上はいつも晴れ♪

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お出かけ大好き!心の話も大好きな私の日々の徒然と気づきなんかも♪アドラー心理学・ELM勇気づけリーダー。レイキヒーラー。

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この本は、

「娘が理解できません」読書会の中で、

岩井先生や、主催の大西さんが紹介してくれた本。

 

 

 

この本を読んだことのある方の中で、

母親との関係が良くなかった方というのは、読むのが大変だったそうです。

ページをめくるたびに、過去の出来事がよみがえってくる感じがするとのこと。

そんなトラウマを呼び起こす本ってどんなん?

と思って、図書館で借りてみました。

 

結果的に、私は普通に読めました。

私にしたら当たり前なのですが。

 

でも、親が不安定で、いつも顔色を窺っていないといけなかったり、

気分がコロコロ変わる親に合わせたり、

大切にしてもらえなかったり、

他のきょうだいと比べられたり、

面倒見てもらえなかったり、

進路を決められて勉強を強いられたり・・・して育てられると、

そりゃ、のんきに成長できませんよね?

 

愛着形成が損なわれると、ず~~~~っとそれを引きずって、

他者との関係性もどう築いて行ったらよいかわからず、

おかしな愛情表現になったり、

すぐに自分を卑下して諦めたり、になってしまうのは仕方ないと思います。

 

まずは、自分の母親は他の母親と違うんじゃないか?と気づくところから始まるのだと思うけど。

その一歩が難しいんですよね、きっと。

 

カウンセラーさんや、

自分を大切にしてくれ、話を聞いてくれる人に出会えたら幸せだけど、

みんながそうなれるわけではないしうーん

 

いろいろ考えさせられる本でした。

 

私も昔、子育てをあまりにきちんとしないといけないと思いすぎておかしくなりそうな時があったけども、そんなとき、小学校のPTA主催の「親業」の学習会とかに参加して、落ち着き?を取り戻したこともあったりしました。

ただ、そんな話を聞いてほしい人は来ないんだよね。

今でも、それを常に感じています。

 

とても素晴らしいカウンセリングをする方がいらっしゃっても、

それが必要な人と本当につながるって難しいのよね。

なんでもそうだけど、制度があっても、知らなければ無いのと同じ。

難しいなと思います。

そんなあれこれを感じました。

ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

昼間に、とある旅行サイトを見ていたら、

来月お泊りに行く予定で近場の温泉を予約してたんだけど、

他に行きたいと思っていたホテルが空いていてニコニコ

夜、夫と相談し、取り直しましたラブ

 

山奥のホテルで、山道で3時間くらいかかるけど、行ってきます。

それを楽しみに、仕事も母のお世話ウインクもがんばります!

にしても、このお金、どっから出るのやら???

なんとかなるか~~~てへぺろ

 

Loveラブラブ