最近、
アドラー・セレクション
というシリーズの本を2冊ほど続けて読んだのですが、
改めてアドラーの考え方は
実践的だと感じました![]()
アドラー心理学では、
劣等性とか、
劣等感、
そして、劣等コンプレックス
という言葉が出てきます。
(器官)劣等性というのは、
身体や知的に障害のあることで、
劣等感も
誰しもが持つもの。
とても普通のことで、
社会性を身につけてこられた人は
劣等感をバネに頑張ったり、
周りと協力し乗り越えていける。
だから、
劣等感を持つことは悪いことではないし、
ましてや、
器官劣等性については、
周りの協力や理解があれば
日常生活を送る助けにもなる。
その劣等性が強みになることすらあるしね。
でも、
そこに囚われすぎて
自分の不幸をアピールする方向に行っちゃう人もいる。
前向きに対処するのか?
自分の枠に閉じこもり、周りに責任転嫁するのか?
それは全部自分で決められる!
というのが自己決定性。
なので、
アドラー心理学は
少し厳しい心理学かもしれない![]()
そんなことを
んー
難しい![]()
と思いながら
なんとか読んだのでした。
久々に読書で疲れてしまった![]()
アドラーの本を色々購入したので、
少しずつ読んでいく予定です![]()
今日、
今すぐにでも、
そのネガティブな考え方も
捨てられるんだよ!
あなたが捨てたいと本当に思うなら![]()
懐かしの
アドラーベーシック修了式で!
また、岩井センセに会いたいなー。
Love 
