梅吉を保護して6年目に入った今月、尻尾を切断する手術をした
保護した時は生後4カ月くらいの子猫だったのだが
3カ所骨折(うち2カ所脊椎損傷)、膀胱破裂
だったので、それ以来下半身不随のままだ
身体の末端にまで血が巡りにくく
毎日のマッサージは必須だ
気管虚脱を患ってからは特にお灸と鍼治療もやっている
脚にばかり気が行っていて尻尾のマッサージがおざなりになっていたのだ
壊死しているのに気がつかなかった
本当に馬鹿で情けなくて愚かな飼い主だ
悔やんでも悔やんでも悔やんでも心が追いつかない
梅吉の病院でのカルテが6枚目に入っていた
頑張って生きているんだ
私から目を離さない
前脚でどこまでもついてくる
とにかく頭が良いので、
『お母ちゃんは今日は仕事に行くからね』
と言うと、わかった・・・としょんぼりして自分のマットに戻って行く
『無一物、買って来てあげるからね』
って言って夜ご飯に違うウェットを出すと
『お母ちゃん、これ違う』
って、お皿を押し返す
いつも 『可愛い梅吉ー』って呼ぶと
にゃあ・・・ってお返事をしてくれるが
可愛いを付け忘れて
『梅吉〜』と呼ぶと返事をしない
頭が良いのも考えもんだなぁ
しっぽからのお願い
お外の猫ちゃん達にカリカリをあげてくれる時は
必ずお水もお願いいたします🙇
お外の猫ちゃん達はみんな脱水気味です
出来れば、お外の猫ちゃん達にはウェットを食べさせてあげて下さい
水分を
とにかく、水分を
お願いいたします
























































