子供のころ、信じてた事が
しばらく経ってから
それは違うんだ!
って気づいた事ってない?
水平線の向こうは崖になっている
とか
太陽が地球の周りを回っている
とか
信じられていた時代もあったよね。
信じてる事って
その人にとっての真実、なんだよね。
大人になって
知識や経験が増えてくると
今この瞬間、感じてること
目で見て
耳で聞いて
身体で感じたことを
無意識に、頭の中で
色々な意味づけをしてしまう。
だから
純粋無垢な子供のように
感じたことを
素直に
そのまま
受け取るのが
難しくなってるよね。
こうきたら、
こういう結果になるだろう
と期待する。
そう。
期待通りだと、安心だよね。
どうなるだろう?って
不安にならなくてすむもんね。
だけど、たまには
期待を裏切られた時に
「そうきたか!」って面白がれると
人生って豊かになる気がするなぁ。
※写真は
NHK〝デザインあ〟のコーナー
「おもってたんとちがう」より。
