ようこそ!!
好きなことを好きなように好きなだけ発信してます。
新地亜紀と同居人みっちゃんです。
いつもご訪問ありがとうございます。
*・・・*★*・・・*★*・・・*★*・・・*
倭建命が、美夜受比売に初めて会ったのは、
東征の途中、建伊那陀命ーたけいなだのみことー
『日本書紀』では、建稲種命ーたけいなだねのみことーと表記。
の館に泊ったのがきっかけでした。
建伊那陀命は、美夜受比売の兄で、
二人が恋に落ち、将来を約束したので、
義弟となる倭建命の東征に付き従う事になりました。
父 乎止与命ーおとよのみことー
( 天火明命の子孫 )
母 眞敷刀婢命ーましきとべのみことー
( 尾張大印岐ーおわりのおおいなぎーの娘 )
妹 美夜受比売 ( 倭建命の妃 )
妃 玉姫ーたまひめー
(尾張邇波県(にわのあがたの)君の祖。
大荒田命ーおおあらたのみことーの娘)
御子 尻綱根命ーしりつなねのみことー
( 第15代 応神天皇の大臣 )
志理都紀斗売ーしりつきとめー
( 五百木之入日子命の妃 )
志理都紀斗売と五百木之入日子命の御子が、
品陀真若王
金田屋野姫命ーかねたやねのひめのみことー
( 品陀真若王の妃となり、
高木之入日売命ーたかぎのいりひめのみことー
『日本書紀』では、高城入姫命と表記。
( 応神天皇の妃 )
中日売命ーなかつひめー
『日本書紀』では、仲姫命と表記。
( 応神天皇の皇后、第16代仁徳天皇の母 )
弟日売命ーおとひめのみことー
『日本書紀』では、弟姫命と表記。
( 応神天皇の妃 ) を生む。)
東征の間、倭建命の副将軍として水軍を率い、
軍功を挙げ、景行天皇と成務天皇の二代の間に仕えたとも、
東征の最中、珍しい海鳥を見つけ、
倭建命に献上しようと捕まえようとしたところ、
誤って海に落ち、駿河の海で水死したとも伝えられています。
三種の神器である草薙剣と、美夜受比売の繋がり然り、
建伊那陀命の御子や孫達が、次々と天皇家に嫁いでいることを考えると、
当時の天皇家と尾張氏の繋がりの深さが窺えます。
熱田神宮・内々神社・幡頭神社などのご祭神になっていましたが、
ご神徳は見当たりませんでした。
ここからは亜紀がお送りします。
死因が特定されていないのって、
口伝えのようなものであったり、
人物がごっちゃになっていたりするのだと思うのだが、
建伊那陀命はどうなんだろうね。
早速コンタクトを取ってみましょう。
がっしりした中年の男性・・・。
な感じがするんだけど、
実際の年はそんなにいっていないのかな。
老け顔というか。
歳の割にしっかりしていたのかもしれない。
それがこういったイメージで私に伝わるのかも。
しかし、その家の跡取りであろう人物が、
義弟になるからといって、
危険な東征に付き従うのか・・・。
これは、一族同士の力関係を表しているんだろうね。
「うちの立場が上ですよ」
と。
*・・・*★*・・・*★*・・・*★*・・・*
【YouTubeチャンネル】
【登録してね!】
1:1トークで
メッセージ
と入れて送ってみてね。
カードでリーディングした
ミニメッセージがトークとして返ってきます。
更新は毎週土曜日です。




