建伊那陀命 | あき&みっちゃんの好きなことを好きなように好きなだけ

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新地亜紀と同居人みっちゃんです。


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倭建命が、美夜受比売に初めて会ったのは、
東征の途中、建伊那陀命ーたけいなだのみことー
『日本書紀』では、建稲種命ーたけいなだねのみことーと表記。
の館に泊ったのがきっかけでした。
建伊那陀命は、美夜受比売の兄で、
二人が恋に落ち、将来を約束したので、
義弟となる倭建命の東征に付き従う事になりました。

 

 

父 乎止与命ーおとよのみことー
   ( 天火明命の子孫 )

母 眞敷刀婢命ーましきとべのみことー
   ( 尾張大印岐ーおわりのおおいなぎーの娘 )

妹 美夜受比売 ( 倭建命の妃 )


妃 玉姫ーたまひめー
    (尾張邇波県(にわのあがたの)君の祖。
    大荒田命ーおおあらたのみことーの娘)

御子 尻綱根命ーしりつなねのみことー
      ( 第15代 応神天皇の大臣 )

    志理都紀斗売ーしりつきとめー
      ( 五百木之入日子命の妃 )

      志理都紀斗売と五百木之入日子命の御子が、
      品陀真若王

    金田屋野姫命ーかねたやねのひめのみことー
      ( 品陀真若王の妃となり、

       高木之入日売命ーたかぎのいりひめのみことー
        『日本書紀』では、高城入姫命と表記。
        ( 応神天皇の妃 )
       中日売命ーなかつひめー

        『日本書紀』では、仲姫命と表記。
        ( 応神天皇の皇后、第16代仁徳天皇の母 )

       弟日売命ーおとひめのみことー

        『日本書紀』では、弟姫命と表記。
        ( 応神天皇の妃 ) を生む。)

 

 

東征の間、倭建命の副将軍として水軍を率い、
軍功を挙げ、景行天皇成務天皇の二代の間に仕えたとも、

東征の最中、珍しい海鳥を見つけ、
倭建命に献上しようと捕まえようとしたところ、
誤って海に落ち、駿河の海で水死したとも伝えられています。

三種の神器である草薙剣と、美夜受比売の繋がり然り、
建伊那陀命の御子や孫達が、次々と天皇家に嫁いでいることを考えると、
当時の天皇家と尾張氏の繋がりの深さが窺えます。



熱田神宮・内々神社・幡頭神社などのご祭神になっていましたが、
ご神徳は見当たりませんでした。      


 

ここからは亜紀がお送りします。

死因が特定されていないのって、

口伝えのようなものであったり、

人物がごっちゃになっていたりするのだと思うのだが、

建伊那陀命はどうなんだろうね。

早速コンタクトを取ってみましょう。

 

がっしりした中年の男性・・・。

な感じがするんだけど、

実際の年はそんなにいっていないのかな。

老け顔というか。

 

歳の割にしっかりしていたのかもしれない。

それがこういったイメージで私に伝わるのかも。

 

しかし、その家の跡取りであろう人物が、

義弟になるからといって、

危険な東征に付き従うのか・・・。

これは、一族同士の力関係を表しているんだろうね。

 

「うちの立場が上ですよ」

と。

 

 

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