神様の言霊メッセージ、ヒーリング
キャラクトロジー心理学講座、
カウンセリングとスピリチュアルセッション。
レンタルスペースの
ヒーリング&クリエイティブサロン「ことほぎ」
主宰新地亜紀と同居人みっちゃんです。
いつもご訪問ありがとうございます。
★・・・★・・・★・・・★・・・★
葛城一言主神社から生駒へと移動します。
行先は、当初の目的地の一つであった朝護孫子寺。
日本で一番最初に、毘沙門天が出現された地に建てられたお寺です。

信貴山は、聖徳太子が開山したと伝えられています。
丁未の乱ーていびのらんーの時、四天王に勝利を祈った際に、
顕現した毘沙門天が、聖徳太子に勝利の秘策を授けたのが、
寅の年、寅の日、寅の刻であった為、
毘沙門天は、寅に縁の深い神として信仰されています。
その毘沙門天を祀る為、聖徳太子自身も毘沙門天の像を彫り、
信ずべし尊き山と名付け、信貴山を開き、伽藍を創建したのだそうです。
とても広い境内の中で、朝から既に三社を巡っていた私達は、
全て回るのは無理だと思っていたので、
とりあえず、本堂を目指す事にしました。

駐車場に車を停め、境内を進むと、まず大寅が目に飛び込んできます。
私達は、奥の駐車場へと誘導されましたが、
手前の駐車場には、白虎がいました。

次に赤門を抜けると、かやの木稲荷と聖徳太子像が、目の前です。
かやの木稲荷のかやの木は、樹齢1500年と言われており、
丁未の乱の頃芽吹いた木が、世の中の有為転変を見つめ、
長い時を経たとして、御神木となりました。
この御神木を敬い、稲荷社を建立したのだそうです。
こちらの手水舎は、珍しく、狐になっていました。

次に、本坊から成福院へと至る宝寿橋を渡ります。
橋の下には、沢山の金魚が泳いでいました。
夏には、蛍が飛び交うそうです。

途中で、一億円を咥えた寅の像と遊んだりしながら、
弁天堂の脇を抜け、毘沙門天の幟を目印に行くと、
玉蔵院へと辿り着きました。
後で境内の地図を見ると、本堂に行くには遠回りだったのですが、
こちらにも、毘沙門天縁のお堂があったので、
まぁ、毘沙門天に会いに来た。という目的には当てはまります。

玉蔵院では、まず参道の正面にある融通殿に行き当たります。
本尊は、如意宝珠(如意融通宝生尊)。
左脇侍に、厄難消除の不動明王。
右脇侍に、立身出世の弘法大師が祀られています。
日本一大地蔵も、遠くからでも見える程大きなものでした。

多宝塔や宝物館を通り過ぎると、
毘沙門天王が祀られている舞台造りの本堂へと辿り着きました。
こちらでは、大和平野が見渡せ、とても気持ちの良い風景が広がっていました。
でも、何故か先の方へ床が下がっていて、
清水の舞台よりも怖く感じました。

本堂の社務所で御朱印を頂くと、本堂に上がらせて頂き、
御本尊である、毘沙門天王にお参りしました。
こちらでは、戒壇巡りをする事が出来ます。
壁に添えた手を頼りに、真っ暗な中を進んでいくと、
生まれ年のご本尊である仏像が、僅かな明かりに照らされ安置されています。
お祈りをして、また真っ暗な中を、ただ手の感触だけで、
ひたすら先へと進みました。
何も見えない真っ暗な中を歩いていたのに、
明るい外へ出ても、眩しくて目を細める事もなく、
不思議な感じがします。

本堂を出て、駐車場に戻ろうと道を戻ると、
成福院の三福神堂が、目の前にありました。
ご本尊は、財運と伎芸を司る弁財天。
左脇侍に、福運と豊作の大黒天。
右脇侍には、開運と大漁の恵美酒太神が祀られています。

そして、十三仏信仰から興った供養塔。十三塔の横を通り、千手院へ。
千手院では、日本で唯一、金運招福の神 銭亀善神を祀る銭亀堂にお参りしました。
千手院を出ると、もう、赤門はすぐそこです。
もう一社、出来れば行きたい神社があったので、
そのまま駐車場に戻りましたが、境内の地図を見ると、
全体の半分程しか回れていませんでした。
とりあえず、当初の目的であった毘沙門天王には会えたので、
次へ急ぎます。

ここからは亜紀がお送りします。
天部は仏ではなく神の位置だからでしょう。
「私は・・・お寺に来たのだよね?」
と思うほど鳥居だらけ。
毘沙門天様に会いに来たので、
信貴山の半分は最初からいかない予定で回りました。
全部回ればかなりの広さだと思うのですが、
半分だったら結構ゆっくり回れました。
日本三大毘沙門天の一つ。
後は、
京都、鞍馬。
栃木、最勝寺。
次は鞍馬かねぇ・・・(笑)
☆浄化ヒーリングとメッセージ
あなたの祈りと願いを神様と繋ぐ
☆産土様・魂の守護神様鑑定
あなたの魂の親、あなたの人生の師を知る。
☆キャラクトロジー心理学®講座
人生の選択をより自分らしくする
☆ヒプノセラピー
膨大な魂の記憶を紐解く
☆ことほぎ会
様々なお得がいっぱい
その他メニューやお問い合わせはこちら





