新地亜紀です。
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昨日は節分でしたね。
子供の頃は巻き寿司はなく、
鰯の焼いたんと年の数だけ豆を食べていた。
そんな気がするのですが、
最近は
「丸かぶり寿司」
として、巻き寿司が定着しています。
長いものならいいのか、
「ロールケーキ」
とかも
「節分」
名目で売り出されてますね。
うちはと言うと
「巻き寿司」
ではなく、韓国風海苔巻き風に
「酢飯じゃない海苔巻き」
を食べました。
理由は、
1・寿司飯は案外砂糖を沢山使う事。
2・ご飯が沢山余っていたので、寿司用のご飯を炊くのもな~。
と、思ったこと。
3・折角の節分、陰陽五行にこだわったのを作ってみたい。
4・手巻き海苔で作ると1本が短くて済む。
です。
そこで、
1・海苔巻きが五色の色合いになる事。
2・五味を備えている事。
を心がけて作ってみました。
キンパは手巻き用の寿司で巻き、
中身は
ご飯
(白米、玄米ブレンド)
鶏ミンチのそぼろ
(鶏ミンチ、白ネギ、ニンニク、砂糖、味噌)
にんじんのなます
(にんじん、塩、砂糖、酢)
ほうれん草のごま和え
(ほうれん草、ごま、砂糖、醤油)
錦糸卵
(卵、片栗粉、白だし、米油)
を入れて巻いた。
【色合い】
木⇒緑(ほうれん草)
火⇒赤(にんじん)
土⇒黄(卵)
金⇒白(ご飯・鶏ミンチ)
水⇒黒(海苔)
【五味】
木⇒酸っぱい(酢)
火⇒苦い(酢)
土⇒甘い(米・鶏ミンチ・海苔・にんじん・ほうれん草・砂糖・ごま・卵)
金⇒辛い(白ネギ・ニンニク)
水⇒しょっぱい(海苔・塩・味噌)
おおお・・・。
なんと
「甘い」
が多いことか。
その他は調味料とか薬味でカバーされている。
これ以外にも、
かにかま、アボカド、錦糸卵、キュウリ
を入れたのも作りました。
やっぱり料理って一つだけじゃ無くて、
全体を見てバランスが取れてる事が大事よね。
一つで取ろうとすると難しく考えて過ぎてしまう。
旬の事もあるし。
手巻き寿司で巻いた
「キンパ」
明くる日もそんなに堅くなく、
美味しくいただけました。
これからは
「手巻き海苔で巻くキンパ」
がうちのスタンダードになりそうだ。
ちなみに、巻き寿司はパン切り包丁で切ると綺麗に切れます。
押すときには力を入れずに、
引くときに力を入れて切って下さい。
後、面倒でも濡れたタオルかペーパータオルを置いておき、
切る度にパン切り包丁に付いたお米は拭き取っておくこと。
すると、とても綺麗な切り口の巻き寿司になりますよ![]()
しかし、何よりやりたいことやって満足したわ(笑)




