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「ことほぎ」
主宰新地亜紀と同居人みっちゃんです。
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十拳剣の鞘に付いた迦具土神の血が滴り落ち、生まれ出た神が、
闇龗神ーくらおかみのかみー
『日本書紀』では、闇淤加美神と表記
別名、高龗神ーたかおかみのかみーと、
闇御津羽神ーくらみつはのかみー
『日本書紀』では、闇罔象神と表記
の水の神二柱でした。

闇龗神の「龗」とは、古語で「龍」を意味する言葉で、
祈雨・止雨の霊験あらたかな雨師神として、
奈良時代より信仰されてきました。
『日本書紀』の高龗神が、山の高い所である「峰」を表すのに対して、
「闇」は、山の暗い部分、「谷」を意味すると考えられていることから、
谷の水を司る龍蛇神と考えられており、
雨などの降水現象を支配する神とされています。

一方、闇御津羽神の「闇」は、「谷」ですが、
「御津羽」は、弥都波能売神ーみつはのめのかみーと同じく、
「水つ早」と解して、谷の出始めの水を司る神とされています。
二柱とも、水の神としての性格を持つと共に、
刀剣から生まれた神として、
二柱の成立に、刀剣による火伏せの思想が、
背景にあると考えられています。
ご神徳 心願成就
防火守護
天候祈願
五穀豊穣
水難守護
殖産振興
航海安全

ここからは亜紀がお送りします。
闇龗神様
闇御津羽神様
闇御津羽神様
と、言えば私が行ったことのある神社は
「貴船神社!」
何度もお世話になってます。
闇御津羽神様は、
弥都波能売神様
と同じとする説が多いですね。
でも、生まれた経緯が違うんで、
アクセスをしてみましょう。
でも、行ったことのある神社には、
いらっしゃらないので大元に。
まずは
闇龗神様
谷底の龍神を表す。
と、言われるだけあって、
すごい水の気をまとっておられる。
私にはね~。
ものすごく豪華な花魁の姿に見える。
それも
花魁の中でも
「呼び出し」
と言われる花魁のトップ。
ようはざっくり言って
「難しい」
側面があるんだと思う。
あらゆる教養を身に着け、
気に入らなければ
「お大臣でも袖にした」
と言われる呼び出し。
呼び出しとしての矜持を持っていて、
「 浅葱裏の相手は嫌だといいんしたでしょう!」
と言う日曜ドラマ仁の野風花魁の台詞を思い出すな。
(浅葱裏とは田舎から江戸に出てきた武士を揶揄した表現)
なので、お眼鏡に叶わなければ、
逢ってもくれない。
いないものとされそうですな。
闇御津羽神様。
私には弥都波能売神様とは
違うように感じます。
誕生の経緯が違うからかな。
尿から誕生した
弥都波能売神様に対して
血から誕生した
闇御津羽神様はもっとこう生命力がある感じ。
あまり、お祀りされていなくて、
人からは遠い存在だけど、
「血」
自体は私たちの生命を支えている水分だしな。
赤い巻き毛は腰まであって、
ボッキュンボン。
みたいな?
スラリとした印象の弥都波能売神様に対して
トランジスタグラマーな印象。
しかし水の神に対して何故色気を感じるのか。
それも自分ながら興味があるな。
