子宮体癌発見から手術、自宅療養を振り返っています。
再録7回目です。
下肢エコー検査の時のお話です。
手術は長時間、同じ姿勢でいないといけません。
なので、エコノミー症候群の危険性があります
人の7倍だか血栓のできやすい私。
あらかじめ、現時点で血栓ができていないかの検査を受ける必要がありました。
もし、できていたら、血栓を溶かす薬を服用して、血栓を処理してからの手術となります。
それを調べるのが下肢のエコー検査。
上半身は関係ありません。
関係あるのは下半身。
足の付け根から足首まで、透明ジェルをつけます。
そして、バーコード読み取り機のような検査機をすべらせて検査。
まずは更衣室で検査着に着替え。
しばらくすると呼び出されて、小部屋に通され、寝台の上に仰向けに寝っ転がります。
画像が見やすいように部屋の電気を消して、前面部分の検査。
機械にもジェルを塗って、足をグイグイ抑える。
そして、大きな血管に沿ってエコーの機械をすべらせていきます。
前面が終わったら、今度は後ろ膝から下のみ。
今度は座ります。
足を寝台から出して台に置き、ジェルを塗った検査器がグイグイしつつスルスル。
エコーの検査中、学生かな? インターンの先生かな?
検査をしている先生が、横に立っている方に説明。
「○○動脈やろ、こっちが○○静脈」
どんなもんなんや?
興味にかられ、座った時に映し出される画面を見てみましたが・・・。
全く分からんっっ。
全面グレー。
なんか道みたいなのがあるような気がするけど・・・やっぱり全面グレー。
そして、結果はというと異常なし。
ホッ。
下肢に血栓はできておらず、特に問題を指摘されることもなく終了。
次は婦人科の受診結果。
腹腔鏡手術に適応できるのか否か。
