こんにちは、龍神作家のSHINGOです。

 

 

 

まずはお知らせから。

6月29日、新刊『龍として生きる』が発売になります🐉

テーマは「お金と龍と、魂の自由」。

僕の代表作になるんじゃないかな、と感じています。

 

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🐉 ちょっとした自分への拍手から。

 

実はね、Voicyの収録、もう3週間近く続いているんですよ。

前回「久しぶりに収録します」と言ったのが4月29日。あれから2週間以上、ほぼ毎日続いています。

 

正直に言うと、僕って結構な三日坊主なんです。

「これを続けるぞ!」と気合を入れたものほど、続かなかったりする。

なのに今回は不思議と続いていて、自分でも、ちょっと褒めてあげたい気分です。

 

なんで続いているのかな、と考えてみると──

気張っていないんですよね。

「役に立つ人がいたらいいかな」くらいの、ゆるい感じで喋っている。

朝の10分、聴いてくれている方の顔を思い浮かべて、「今日はどんなお話をしたら楽しんでもらえるかな」と思いを巡らせる。

それを言葉にして届けるのが、ただただ心地いい。

 

たぶん、ものごとを続けるコツって、これなんですよね。

がむしゃらに、機械的に続けるんじゃなくて、自分が心地よくいられるやり方を見つけること。

目の前の人を想像して、その人にエネルギーを渡す意図でやること。

 

スクール生にもよく「活動を続けることが大切だよ」とお伝えしています。

自分が三日坊主なのに、教え子には続けなさいって、ちょっと矛盾した先生ですけどね(笑)。

ただ──「続けなさい」の本当の意味は、「心地よく続けられるやり方を、自分で見つけなさい」ということなんです。

 

聴いてくださっている皆さん、ブログを読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

スタンプや絵文字のコメント、すごく励みになります🐉

 

🐉 さて、今日は南米の旅についてお話しします。

 

というのもね、雑誌『アネモネ』の最新号、今月の特集が

「神秘の薬草と精霊たち 内なる神を開く鍵」というタイトルなんです。

 

 

↓こちらです

 

 

 

そう、アヤワスカをはじめとする神秘の薬草の特集。

 

ちょっと脱線してでも言わせてください──アネモネって、本当にすごい雑誌なんですよ。

毎月、こんなに濃いスピリチュアル情報を、隔月でも四半期でもなく、毎月雑誌にして出してくれている。

しかも800円。物価高のこのご時世に、創刊から30年、ほぼ値段を変えていないそうです。

これはもう、奇跡みたいな雑誌だと思います。

気になった特集があったら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

今回の特集には、僕がペルーでアヤワスカ体験をするきっかけになった、穴口恵子さん主催のリトリートのことが、詳しく掲載されています。

恵子さんがアヤワスカを作っている写真まで載っていて、僕も「これ、出すんだ!」と現地のことを思い出しながら驚きました。

恵子さんと一緒に僕が儀式を受けている写真、それから僕自身のインタビュー記事も掲載していただいています。

 

正直、日本に帰ってくると、ジャングルで体感したことを少しずつ忘れていくんですよね。

だからこの雑誌は、自分にとっても「思い出すための記録」として、本当にありがたい一冊です。

 

🐉 アヤワスカ体験で一番大切だと感じたこと。

 

それはね、サレンダーです。

サレンダーというのは「明け渡す」「身を委ねる」ということ。

神様や龍神様、大いなる存在に、自分を明け渡していく。

自分でなんとかしようとするのではなく、その大きな流れに身を任せる。

 

海の波乗りに例えると、わかりやすいかもしれません。

海の波って、自分ではコントロールできないですよね。

その波にうまく乗れると、サーフィンのように、すーっと進んでいく。

でも、波に抵抗したり、ボードを捨てて自分で泳いでいくんだ!とバシャバシャやっていると、波に飲まれてしまう。

 

人生も、まったく同じなんです。

大きな流れに抵抗したり、その流れを感じずに、自分の力だけで進もうとすると──やっぱり、溺れるんですよね。

しかもそれを「自分が引き起こしていること」だと、なかなか気づけない。

けれど、自分で泳ぐのをやめて、その波に身を任せる。

波というのは、神様や龍神様の流れ。

そこに委ねた瞬間、いい流れがやってくる。

 

🐉 1回目は、見事に溺れました。

 

最初のアヤワスカでは、僕は完全に溺れていました。

飲んだ瞬間に、今まで体験したことのない世界が見えて、しかも結構怖い。

おぞましい幻覚がたくさん見えてきて、もう「これに身を委ねたら死ぬんじゃないか」と本気で思ったんです。

5時間のたうち回って、大声と奇声をあげながら、混乱の極み。

あの時の僕には、委ねることなんて、とてもできなかった。

「もう2度と来るもんか」と、本気で思いました。

 

でも、なぜか今年の2月、もう一度ペルーに行くことになって。

この1年間、自分の心をじっくり見つめ直してきたんですよね。

癒すべきものは癒し、許すべきものは許し、浄化するものは浄化する。

そうやって自分を整えて臨んだ2回目は、本当に別世界でした。

 

自然と怖くなくなって、「どうぞ、何でも見せてください」とアヤワスカの女神様にお伝えできた。

すると、もう苦しさはほとんどなくて、ただただリラックスして、深いところまで連れて行ってもらえたんです。

もちろん浄化のためのオートはあるんですけど、楽に過ごせた。

 

この経験で、心の底から実感しました。

身を委ねること。神様や龍神様に明け渡すこと。これが人生の、ものすごく大きなコツなんだと。

 

🐉 もう一歩深い話──宇宙のフラクタル構造。

 

これは明日もう少し詳しく話したいんですけど、さわりだけ。

宇宙には「フラクタル構造」というものがあります。

フラクタルというのは、大きなものと小さなものが、同じ構造をしているという意味。

 

大きな三角形の中に、無数の小さな三角形がある。

大きな木の枝分かれと、その先の小さな枝の形が、同じ形をしている。

ミクロもマクロも、同じ構造でできている──これがフラクタル構造です。

 

 

そして、これは宇宙の真理なんです。

私たち人間は、小さな一個人だけれど、もっと大きな存在と、同じ構造をしている。

大きな存在というのは、神様や、大いなる存在や、龍のような高次元の存在。

つまり、私たちは神様と同じ構造をしている、ということなんですね。

 

神様って何かというと──愛なんですよ。

だとしたら、フラクタル構造的に、私たちも愛、ということになります。

 

その大いなるものに、身を委ねる。

自分の小さな自我で溺れるんじゃなくて、自分と同じ構造をしている大きな神様や龍神様に身を委ねる。

そこに波長が合うことで、より大きな自分に目覚めていく。

そして、人生も自然と良くなっていく。

これが今、僕が感じている宇宙の真理です。

 

フラクタル構造の話は、明日以降のVoicyで、もう少し深掘りしますね。

続きを楽しみにしていてください。

 

🐉 まとめると──

 

続けるコツは、心地よくいられるやり方を見つけること。

人生の流れに乗るコツは、サレンダー──身を委ねること。

そして、私たちは神様と同じ構造をしている。だから委ねていい。

 

『アネモネ』5月号、ぜひ手に取ってみてくださいね。

ペルーのこと、アヤワスカのこと、僕がジャングルで体験したことが、写真と一緒にたっぷり載っています。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

愛しています🐉

 

龍神作家 SHINGO

 

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