こんにちは、龍神作家のSHINGOです。
まずはお知らせから。
6月29日、新刊『龍として生きる』が発売になります🐉
テーマは「お金と龍と、魂の自由」。
お金がないと、魂の真実を生きることはなかなかできません。
残念ながら、これが現実なんですね。
もちろん、経済的に養ってくださる方がいる──旦那さんや奥さん、ご両親が資産家でお金を譲り受ける、というケースはあります。
でも多くの人は、お金のために時間を使わなければいけない。働きに行かないと、生活ができない。
そうすると、自分の本当にやりたいこと、好きなこと、魂の声に従うことが、どうしてもできなくなってしまうんですよね。
もちろん、勤め先のお仕事が大好きで、やりたいことと一致している人もいます。それは本当に幸せなことです。
でも、おそらくそうじゃない方のほうが多いんじゃないでしょうか。
私自身、長年そうでした。
お金とどう仲良くなって、どう味方につけて、自分の時間を確保するか。
その時間で、どう魂を生きるか。
それを今回の本にぎゅっと詰め込みました。
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🐉 さて、昨日は「お金とお父さんの関係性」のお話をしました。
父方のお墓参りに行くと、お金に恵まれるようになりますよ、と。
今日はその続きで、「お母さんの方」を取り扱ってみたいと思います。
お母さんとの関係性は、何と紐づいているか。
これは、人間関係(リレーションシップ)です。
お母さんとの関係がうまくいっていないと──
旦那さんとの関係がうまくいかない。
人にうまく馴染めない。
人見知りが発動しまくる。
本当は一人ぼっちが嫌なのに、引きこもってしまう。
そんなことが起きやすくなります。
🐉 私自身の話を少しさせてください。
正直、私は母との関係は悪くないと思っていたんです。
YouTubeの背景にあるお花、あれは全部、母が作ってくれているんです。
母はお花のアレンジメントをする人で、龍神さまの開運堂でも、母の作品を販売しています。
日常的に会話もあったし、関係が悪いという感覚は全然なかった。
でも、3〜4年前、ちょうどスピリチュアル・フェスティバルを始める前の時期に、自分の人間関係に違和感を覚えたんですね。
お客さんとの関係、スタッフとの関係、家族との関係。
表面上はうまくやれている。だけど、心の底から人と繋がっている感覚があるかというと──正直、よくわからなかった。
その当時はスタッフに対して怒ってしまうこともあって、「なんでこんなにうまくできないんだろう」と悩むというより、「わからない」状態だったんです。
そんな時期に、祖父母が立て続けに亡くなりました。
先に祖父が、その2週間後に祖母が。
本当に仲のいい夫婦だったんでしょうね。
お葬式や法事で、母方の実家に何度も通うことになって、自然とお墓参りも繰り返すようになりました。
そのときに、母方のエネルギーと深くつながった感覚があったんです。
そこから、人間関係がぐんぐん良くなっていきました。
🐉 もうひとつ、同じ時期に取り組んだのが「女性性を養うこと」でした。
もともと私は男性性が強い人間です。
でも、これからの時代は女性性。スピリチュアルも女性性。
そう感じて、いろいろなワークをしながら、自分の中の女性性を広げていきました。
そうすると、人間関係はますます良くなっていったんです。
🐉 ここからが、今日いちばんお伝えしたい話です。
男性性のお金と、女性性のお金がある、と私は感じています。
男性性のお金は、いわゆる「自分で稼ぐ」スタイルです。
商品を作る。それを世に届ける。価値を感じてもらえたら、対価をいただく。そのお金でまた投資をして、自分をレベルアップさせて、新しい商品を生み出す。
これが男性性的なお金のあり方。
では、女性性のお金は何かというと──働かなくてもお金が入ってくる状態です。
ベーシックインカムや生活保護、ということではなくて、自分の意思で「お金に働いてもらう」状態を構築している、ということ。
私は今、まさにこの状態を作り上げています。
不労収入と言ってもいい。
お金に働いてもらう状態は、女性性が発揮されて、自分の中が豊かになっていくほど、作りやすくなるんです。
もちろん、勉強や構築には男性性のエネルギーも必要です。
ただ、男性性だけでは「お金に働いてもらう」という状態は、絶対に作れない。
女性性がないと、構築できないんです。
🐉 これに気づかせてくれたのが、ある大富豪との旅でした。
私が「南の大富豪」と呼んでいる方がいます。
資産は今、たぶん13億円くらい。
その方と一緒に旅行をしていたとき、彼がポロッと言った一言で、私は開眼してしまったんです。
彼は「女性性を養いなさい」なんて、一言も言っていません。
でもその一言で、「あ、そういうことか。だから、お金に働いてもらうのが難しい人がたくさんいるんだ」と、ストンと腑に落ちた。
目覚めの一撃みたいな瞬間でした。
不労収入も、お金に働いてもらう仕組みも、女性性を高めることで初めて手に入る。
これが、私が今、本当にお伝えしたい構造です。
具体的なやり方や、何から始めればいいかは、新刊『龍として生きる』にしっかり書きました。
母方のエネルギーを整えること、女性性を育てること、そしてお金に働いてもらうこと──全部つながっているんです。
🐉 まとめると──
お父さんとの関係、父方のエネルギー → お金の流れ。
お母さんとの関係、母方のエネルギー → 人間関係。
そして女性性を育てると、お金が「働いてもらえる存在」になっていく。
今日はここまで。
「母方のエネルギーと、女性性のお金」のお話でした。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
愛しています🐉
龍神作家 SHINGO
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