こんにちは、龍神作家のSHINGOです。
まずはお知らせから。
6月29日、新刊『龍として生きる』が発売になります🐉
テーマは「お金と龍と魂の自由」。
毎日のように編集者さんとやりとりをしていて、本の中身、特典、挿絵のことなど、いろいろ詰めているところです。
Amazonにはすでに本のページができているようなのですが、予約はまだスタートしていません。始まったら、ここでお知らせしますね。
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さて、今日はお金の話をします。
「SHINGOさん、私お金ないんです」
「もっとお金があったらいいな」
こういう声を、本当によく聞きます。
でも、声に出している人が10人いたら、声には出さずに同じことを思っている人は、その100倍はいるんじゃないかと感じています。
だって、「お金がないんです」って、本当は言いづらいことですよね。
言いづらいから、みんな言わない。
潜在的にお金で困っている人は、目に見える数の何倍もいる。そう思っています。
今度の新刊『龍として生きる』には、2人のお金持ちが登場してくれます。
AさんとBさん。少し先出しで紹介させてください。
Aさんは元消防士さん、Bさんは元サラリーマン(?だったと思う)さん。
もともとは、ごく普通の方々でした。それが今、お金持ちになっている。
そのうちのお一人に、こんなエピソードがあります。
あるとき自己紹介をされる場面があって、その方がこう言ったんです。
「皆さんお金に困ったら、僕のところに来てください。お金だけはたくさんあるんで」
これがね、まったく嫌味なく、明るくて軽くて、すーっと入ってくる感じだったんです。
お金に対する罪悪感がゼロ。
お金を持っていることに対する優越感もゼロ。
「僕、お金あるんで」と、さらっと言える。
このエネルギーだから、お金が入ってくるんだろうな、と心から思いました。
🐉 ここで、お金がない人の意識を覗いてみます。
お金がない人って、お金は固いものだと思っているんですよね。
ガチガチで、自分には絶対入ってこない。
「お金が入ってくるわけないじゃん」「どうやって入ってくるの?ちょっと教えてよ」と、まるで挑むようなエネルギーになっている。
これだけ強く「入ってくるわけがない」と信じていたら、本当に入ってこないですよね。
恋愛で例えるとわかりやすいかもしれません。
「私に彼氏なんてできるはずないじゃん。私のこと好きになる人がいたら、ここに連れてきてごらんなさいよ」
こういう人ってモテないですよね。だってその人と付き合いたいって、なかなか思えない。
友達も同じです。「私と遊んでくれる人なんかいるはずがない」と本気で思っている人とは、たしかに遊びにくい。
お金もそれと一緒です。
「私には入ってこない」と本気で信じ込んでいたら、お金も近寄りにくい。
これね、潜在意識で思っている人もたくさんいるんです。
「いやいやSHINGOさん、私はそんな大げさに思ってないですよ」と言いつつ、心の奥底では「どうせ私には入ってこないよね」と諦めている。
これは、強く思い込んでいるのと、結局同じです。
もうひとつ、お金に対して怒っている状態もあります。
「お金があるから世の中はおかしい」
「資本主義社会が悪い」
「お金のせいで私の人生はボロボロだ」
こういう声も、よく聞きます。
でもね、人生をボロボロにしているのは、本当はお金じゃないんです。
自分なんですよね。
自分の人生は、自分で創っていく。自分が責任を持って、自分が変えられる立場に立たないと、人生は変わっていきません。
誰かのせい、親のせい、社会のせい、お金のせい——責任を外に置いてしまうと、変わりようがない。
もちろん、社会のために祈ることはとても大切です。僕も毎日、世界が良くなりますように、と祈っています。
でも、責任までは外に渡さない。これがとても大事です。
🐉 では、お金持ちの方々の意識はどうかというと。
とにかく柔らかい。お金に対して、頭がやわらかいんです。
「お金は入ってくるよね」
「毎月、何もしなくても入ってくるよな」
「お金っていっぱいあるよね」
こういう感覚で生きていらっしゃる。
もちろん、お金持ちにもピンチはあります。多額の借金が返せなくなることだってある。
でも、そんな時でも「またそのうち入ってくるでしょ。だって私、お金好きだし」と、すごく軽く受け止めている。
季節と一緒みたいな感覚なんですよね。
「今は冬だから作物は取れないけど、春になって夏になれば、また美味しい野菜や果物が取れるよね」
そういう感覚で生きているから、そもそも"冬"があんまり来ない。
気がつくと、いつもお金がたくさん入ってきていて、使い切れないくらいになっている。
そして、使い切れない分はさらっと寄付に回したりしている。
誰かに喜ばれて、循環していくことで、お金からさらに豊かさを感じている。
お金から何を受け取るのか、ということを、ちゃんと考えて知っていらっしゃるんですよね。
今日は「お金に喜ばれる生き方」というお話でした。
お金を、固いものとして扱うか。柔らかいものとして扱うか。
その小さな違いが、毎日の流れを少しずつ変えていくと思っています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
愛しています🐉
龍神作家 SHINGO
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