こんにちは、龍神作家のSHINGOです🐉

本題に入る前に、ご報告です。

 

2026年6月29日、新刊『龍として生きる』が発売になります。

 

テーマは「お金と魂と龍の関係性」。

 

今回は、本当にいい本になったと思っています。たくさんの人に読んでもらいたい。

 

そしてね、昨日もやってたんですけど、この本をどう広めるかの作戦会議を練っていまして。

 

今まで何冊も本を出してきたんだけれども、過去1ですね、ちょっと強力なパートナーと出会うことができたんです。

 

結構すごいことになるんじゃないかな。お祭り騒ぎになるんじゃないかな、と思ってワクワクしています。

 

本も楽しみにしていただきたいけど、お祭りごとも楽しみにしててください。

 

こういう流れに乗ってる時って、龍さんのお力で奇跡的なこととかシンクロが起こるんですよね。2026年、これから何が起こるのか。

 

みなさんもぜひ、自分の人生をワクワクして過ごしてくださいね。

 

今日のテーマ: 瞑想を続けるコツ

 

今日は、瞑想についてお話しします。

 

「瞑想を習慣にしたいんですが、何から手をつけたらいいかわかりません」

 

「始めてみたものの続きません」

 

10年活動してきて、こういう声を本当によく聞きます。

 

僕の瞑想の実情

 

僕はじゃあどうなのかというと、瞑想はほぼ毎日やってます。10〜15分程度。

 

音楽をかけずにやる時もあれば、瞑想音楽をかけたり、誘導音声を聞きながらやることもある。日によって違います。

 

でね、僕自身も「何かを毎日続ける」ことは、めちゃくちゃ苦手なんですよ。

 

だから、瞑想がなかなか続かないという気持ちは、よ〜く分かります。何もしなければ、たぶん僕も毎日続けることはできないです。

 

瞑想が続かないのは、あなたの意志が弱いからじゃない

 

なぜ瞑想が続かないのか。

 

瞑想って、そもそもマインドを静かにさせるものですよね。忙しい思考、バタバタした気持ちを沈めるためのもの。

 

でもね、マインドというのは、バタバタしてるのが大好きなんですよ。

 

だから、マインドを沈めるという行為は、マインドが嫌うことなんです。

 

マインドはもっとバタバタしたい、もっと忙しくしたい、もっとごちゃごちゃしたい。瞑想するという選択よりも、もっと忙しくしたり、もっと大変なことを起こしたりする方が、マインドとしては好み。

 

つまり、瞑想を毎日続けるというのは、本来とても難しいことなんです。

 

なんか簡単そうに見えるじゃないですか。座って目を閉じるだけ。でも、実は難しい。

 

続けられない自分を罰すること = エゴが望んでいること

 

そして、簡単そうに見えることを続けられないと、自分を罰したりしませんか?

 

「ああ、今日も瞑想できなかった」

「なんで私はこんな簡単なことができないんだろう」

「他の人はすぐにできちゃうのに、私はなんで継続力がないんだろう」

 

これね、マインド = エゴが求めていることなんですよ。

 

エゴはすっごい好きなんですね、自分を罰することがね。

 

だからエゴにとっては、瞑想を続けないことはとっても都合がいい。さらに、続けられない自分を責めれば責めるほど、エゴは喜んでいるんです。

 

でも本来の私たちは、エゴの状態とは違う、もっとクリアで、もっと静かで、自分の中心から生きている存在です。

 

そのために瞑想をやるんだから、エゴの罠にはまって自分を責めても本末転倒ですよね。

 

解決策: ハードルを小さくする

 

そこで僕がおすすめしたいのは、難易度の高い瞑想を、できるだけハードルを小さくしてあげることです。

 

難易度高いんだから、いきなりジャンプしようとしたら難しい。しかも朝ってバタバタしてるから、さらに難しい。

 

だから、自分なりにどうハードルを小さくしてあげるかを考えてみる。これがすごく大切。

 

何でもそうなんですよ。何かを始める時に、できるだけハードルを下げて、自分でもできそうなことに落とし込む。そしてちょっとずつやってみる。

 

具体的な"ハードル下げ"アイデア

 

① とりあえず座って目を閉じる。これだけでOK。

 

朝の通勤電車の中で目を閉じてるサラリーマンやOLさん、たくさんいますよね。あれも瞑想だ、ということにしてしまえば難易度は高くありません。

 

② 立ったままでもいい。

 

主婦の方で家事に追われていても、ちょっと手を止めて、立ったまま軽く目を閉じる。それでも瞑想なんだ、と思ってみる。

 

そして「瞑想できた」ことにしてしまう。これならできそうじゃないですか?

 

③ 瞑想音楽をかけて、聴きながら目を閉じる。

 

YouTubeで「瞑想音楽」「ヒーリング」と検索すれば、いっぱい出てきます。

 

僕もまず音楽をかけちゃうんですよ。音楽をかけると、だんだんマインドが静かになっていく。それで自然に瞑想状態に入る。

 

「背筋を伸ばして、丹田に意識を置いて」みたいな型は、朝の頭がぼんやりしてる時はできない。だから椅子の背もたれにもたれかかって、音楽聴いてるだけでOK。

 

そしてエネルギーが回ってきたなと感じたら、背筋を伸ばしたり、意識をチャクラに向けたり、徐々にレベルを上げていけばいい。

 

完璧主義を手放す

 

「それじゃ瞑想じゃないでしょ。もっと悟りの道につながるものじゃないと」

 

「目を閉じても仕事のことや家事のことが頭にぐるぐる回って、瞑想してる感じがしない」

 

こう言いたくなる方、多いと思うんですけど、それこそがエゴが望んでいることです。

 

「完璧じゃなきゃダメだ」と言ってるエゴを沈めるために瞑想するわけだから、自分を責めるんじゃなくて、まずは自分にできることからやる。

 

本気なら、仲間の力を借りる

 

もう一つ、本気で続けたいなら、瞑想グループに入ったり、友達とLINEグループで毎日報告し合うのもおすすめです。

 

自分一人でやろうとすると、絶対に挫折します。

 

でも、他の人がやってるのを見ると、なんか自然に続くんですよ。

 

自分の意志力だけに頼らず、他の人の力を借りる。これも立派なテクニックです。

 

まとめ

 

1. 瞑想を毎日続けるのは、本来とても難しいこと(マインドが嫌うから)

2. 続けられない自分を責めるとエゴの思うツボ

3. ハードルを下げる(立ったまま目を閉じるだけでもOK)

4. 瞑想音楽をかけて聴くだけでもOK

5. 完璧主義を手放す

6. 仲間の力を借りる

 

瞑想は、龍神様や自分の魂とつながる時間。

 

難しく考えず、まずは「目を閉じる」ところから始めてみてくださいね🐉

 

SHINGO

 

※今回のお話は、Voicyでもお届けしています。

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