「お金師匠」はいつも怒っています。
どっちやねん!って怒っています。
人間がお金を「欲しい」って思っている一方で
「欲しくない」とも思っているから。
お金師匠は
「欲しいんかい!欲しくないんかい!どっちなんかい!!」
とすっちーの『ドリルすんのかいせんのかい』バリに怒っています。
(分からない方は”吉本新喜劇 ドリルすんのかいせんのかい”で検索→)
人間がお金を「欲しくない」と思うのはなぜか。
「お金欲しくない」を生み出すのは
「お金の罪悪感」です。
なんでなんでしょうねぇ~
お金ってすごーーーく罪悪感が取り付いている。
べっとりと取り付いていて
なかなか取れないんですよね。
で、「お金を使う罪悪感」というもありますが
今日は「お金を受け取る罪悪感」についてお話しします。
この「お金を受け取る罪悪感」というのは
もうすこし具体的な言葉で言えば
「いいのかなーーーー」
って感じ。
もうちょっと細かくすると
「お金受け取っていいのかなあ」
「もらっていいのかなあ」
「対して何もしてないのになあ」
「ガメツイ人って思われないかなあ」
「お金のためにやってるんじゃないしなあ(本当は欲しい)」
「こんなにもらっちゃ悪いし」
「人としてどうなの??」
みたいな感じです。
この罪悪感があると
「お金欲しい」って口では言いながら
お金の罪悪感バリアが張られてしまうので
お金が入ってくることができません。
そりゃあ、「お金師匠」も
欲しいんかい!欲しくないんかい!!
って怒りますよね(笑)
人ってお金を使うのが好きです。
お買い物って楽しいでしょ?
お金を使うのも楽しいのに
それが好きな人に使うのであれば
もっと楽しいですよね。
でも、「お金の罪悪感バリア」があると
相手の「お金」も
あなたに払いたいという「愛情」もバリアしちゃうんですよね。
だから、お金が欲しいのであれば
幸せに受け取りたいのであれば
まずはこの「お金の罪悪感バリア」を
自分で取り除いてあげる必要があります。
ただ、この「お金の罪悪感」。
手強い。
結構強力なのです。
最初に言った通り
べっとりとねばりつくように
お金には罪悪感がくっついています。
なので、お金の罪悪感を消去するには
強さと激しさ
が必要です。
強さと激しさというのは具体的に言うと
強めの言葉を使って自分に許可を出すということです。
うおおおおお!!!!
バリア消去ぉぉぉぉぉ!!!!
ガメつくていい!!
守銭奴でいい!!!
ひとでなしでいい!!

とにもかくにも
私はお金をもらっていいっ!!!
こうやって自分のお金の罪悪感を
壊していくことによって
バリアが消去されていきます。
すると自然と
自分が欲しいお金を
素直に求めることを
自分に許してあげることができます。
「お金が欲しい」と言う人はたくさんいますが
多くの人がお金を手に入れていないのは
実は、自分でお金を遠ざけていることが理由です。
自分でバリアを張っていないか、チェックしてみてね。
そして、バリア貼っていたら、
ちょっと気合を入れて
バリアを消去してみてね。
みなさまに豊かさがたくさん訪れますように。
SHINGO
PS:
上の写真は夕方の写真。
この写真はいま(朝)の写真。
空気が澄んでいてキレイです。
SHINGO
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