まずは「ゆっくり」を自分に与えてあげておめでとう✨



SHINGOもうつ病でぶっ倒れた後は



しばらくなーーーんにもしなかったよ。



それを与えてあげた自分に



ハグと褒め褒めを



与えてあげてね。



で、もしよかったら

 

 





これ読んでね。



「お金になること、ではないこと」



「小さいことから見つける」



この2つでやりたいことは見つかる可能性大ですよ。



で、今日はこの記事に



プラスアルファの記事を



書いてみたいと思います。



「やりたいこと」ってね。



「できることの後ろについてくる」



んだ。



たとえばね。



「ジャガイモの皮むきができない」人が



「カレーを作りたい」



とは思わない。



ジャガイモの皮むきができてはじめて



カレーを「作りたい」って思うわけだ。



で、カレーを作ることができたら



次はビーフストロガノフを「作ってみたい」って思ったり



インドの本場のカレーを「作ってみたい」って思ったり



もしくは、「カレーパーティーをしたい」って思ったり。



「やりたい」がどんどん増えていくものなんだ。



要は



「〇〇したい」は



「〇〇できる」の後ろについてくるもの。



SHINGOを例に挙げると



SHINGOは「ブログを書きたい」と



素直に思えるようになったのは



実は書き始めてずいぶん経った頃。



スタートダッシュは良かったものの



6日目くらいからネタ切れしちゃって




「ブログ書きたくない」



になってた(笑)



でも、365日まで継続することは決めていたので



タイトルに「〇日目」と入れたのです。



つまり、「やりたくない」ことを「やり続ける」ための装置を



「1日目」から手配していたのです(笑)



SHINGOは常々



「好きなことをしよう」



とか言ってるのに



「イヤな事」



をし続けていたのですよ、みなさま(笑)



ブログを「書きたい」と思えるようになったのは



ブログを読んでくれた人が



「面白い」とか



「毎日読んでます」とか



言ってくれるようになってから。



つまり、「面白いブログが書けるようになってから」だったんですね。



それで、初めて「ブログ」が

 

 

 

「やりたいこと」

 

 

 

になったのです。



で、「ブログを書きたい」って思えるようになってから



「ブログの読者さんと会いたい」



「面白いネタを仕入れに日本中を飛び回りたい」



「リアルで話すトークライブをやりたい」



「トークライブを同じようなブログを書く友人とコラボしたい」




などなど、「したい」が雪だるま式に増えていったのです。



「やりたいこと」は「できること」の後ろについてくる。



だから、「やりたいこと」がわからなければ



ちょっとでも興味があるものを



まずはやってみる。



これはつまり



やりたいか、やりたくないか分からないことをやる。



ってことね。



最初からやりたいことを狙うと



なかなか、腰が持ち上がらないから



やりたいか、やりたくないか分かんないけど



なんか、ちょっと興味があっかもな~



やってみてもいいっぺがなぁ~~~



ってことをやってみる。



で、しばらく、続けてみる。



ちょっと嫌だなあって時機が来てもしばらく続けてみる。



で、ある程度、できるようになったころに



「やりたいこと」が出てきたら、



それを続ける。



「やりたいこと」が出てこなかったら



キッパリ辞める。



それを繰り返せば



必ずなにかしらの「やりたい」は出てきます。



「飽きっぽいって思われない?」



そんな心配ご無用です。



自分の人生ですよ。



やりたいこと見つけるためだったら



「他人の目」「親の目」なんて



どうでもいいじゃないですか?



時間の無駄?



そんなことありません。



「体験」の数が増えれば増えるほど



後で「やりたい」につながるかもしれない。



たとえば



「ジャガイモの皮むき」が面白くなくて辞めて



その後、「版画」をやってみたら面白くて



で、試しに「ジャガイモ」で「版画」を作ってみたら



最高に面白くて



「ジャガイモ版画アーティスト」になった。



みたいなことだって起こりうる。



そう、何につながるかはわからない。



だから、いまちょっと興味があることに



どんどん手を出して、



飽きて、辞めて、やって、飽きて、辞めればいい。



そしたら、その中から「できる」ことが現れて



その後ろに「したい」が続けて出てきます。



あの片岡鶴太郎さんは



「やりたいこと」が止まらないそうです。



コメディアンから転身して



本当にたくさんのことをしている。



その秘訣はとにかく



「やって、飽きて」



を繰り返してること。



それを自分に許していること。



しまいには「劇団ひとり」にネタにまでされちゃってる。
 


 


これが自然な姿。



やりたいことが見つからない人は

 

 

 

ぜひ、動画見てね。



あ、これでいいんだ~ってチカラが抜けます。

 

 

 

今日は「やりたいこと」の見つけ方でした。

 

 

 

 

 
 
 
弟の息子くんと。
 
 
 
まるで誘拐犯(笑)

 

 


SHINGO