
お久しぶりです

お元気ですか

健康美情報家・水江です

あ、私は元気ですよ~

夏は、しっかり食べて、しっかり水分補給

さてさて、今日は『苦手』のお話

貴女は、苦手って思う事ありますか

うんうんうん。
そうですよね~

1つくらい苦手って思う事ありますよね~

でもね、その陰に『得意』が隠れてたら、どうですか

例えば、今から話すお話。
とあるピラティススタジオでのお話だと思ってね

ある女性が、自分がエクササイズ中にすぐ疲れてしまうことが悩みで、ちょっと苦手意識が
あったんです

ところがね、そのスタジオのトレーナーは言ったんです。
「○○さんは、最近とても姿勢が綺麗ですよね

エクササイズの時も、普段立ってる時と同じでいいと思いますよ。
そうしたら、疲れることもなくなりますから
」と。
その女性は、
「

」となってます。
続けて、トレーナーはこう言いました。
「じゃあ、ちょっと試してみましょうか
」女性はまだ「

」です
トレーナー
「では、いつもレッスン中にやっているようにポーズをやってみて下さい。
どうですか
」女性
「うーん・・・。出来るけど、長時間はキープ出来ないです
」トレーナー
「では、綺麗な姿勢を意識した時の感じで同じようにポーズしてみて下さい。
どうですか
」女性
「うん。特に何ともないです。むしろ、楽
」トレーナー
「そうですよね

○○さんは、インナーマッスルを上手に使う事は出来ちゃうんですよ

だから、ぜひ今の感じを覚えておいて下さい。
もう疲れずにレッスンを楽しむ事が出来ますよ
」女性
「えー

私って、そうだったの

ずっと苦手だな~って思っていたのに
」トレーナー
「疲れないようになったら、もっとエクササイズをしている時の動きを
観たりする事が出来ますね
」女性
「本当ですね
そんな風に出来るなんて気づかなかったわ
」実は、このスタジオ。
インナーマッスル(体幹筋)を鍛えるエクササイズのスタジオだったんですね

で、この女性。
もう3年以上通っているので、ある意味ベテランさん。
だから、本来の目的である『インナーマッスルの強化』はイイ感じになってきていたんです

なのに、何となく自分の中には始めた当初の『出来ないイメージ』が残ってる

で、その意識をカバーするために、持久戦はやや苦手な筋肉(アウターマッスル)を使って運動していた
んですね~

本来は出来る事を見えなくしてしまっていたのは、何だったと思いますか

そう、それは
自分で自分に持っていたイメージ
貴女が抱いているイメージは、本当の貴女の姿にどれくらい近いですか

