今は梅雨なので気圧が低くい日が多いのですが、そうすると右ひざの内側が、ギューっと押しつぶされているのに引きちぎられるような、なんとも言い難い痛みが表れてきます
原因は、20代の頃にスキーでの転倒です
その時は骨に異常がなかったという事で、病院で湿布を頂いて終わりだったのですが、年月を経るごとに痛みがひどくなってきたんです
その頃(20代から30代前半)の私は、遊びでスキーや海水浴をするくらいで全くと言ってイイ程運動の習慣がありませんでした
あまりに痛みが頻繁になって、階段の上り下りの最中に『ガクッ』という感じで力が抜けるようにもなってしまったので「これはおかしい」と思い、MRIを撮ってもらいました。
その結果が、『靭帯のささくれ』だったんです。
一応『内側側副靭帯損傷』とカルテには書かれましたが、外傷としてはごく軽傷になるので、手術をするほどではないし、その頃になると腫れもないので湿布もいらない。
唯一必要だった事は、
筋肉をつけて、膝への負担を減らす
でした
そして現在。
定期的な運動習慣がつき、足腰の筋肉もついてきたおかげで、ギューっと押しつぶされているのに引きちぎられるような、なんとも言い難い痛みは影をひそめ、階段もスイスイと上がれるようになりました
気圧が変わるときに、ちょっとシクシクした痛みが出るので、
「あ~、天気が変わるんだなぁ~
」くらいの感じでやり過ごせるようになりました
この体験は、「やっぱり、運動って大切なのね」と確認出来た大切な体験ですね
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